はあと・フレンズ・ストア2階ギャラリー展示企画 パッショーネ 佐木 布礼(さき ふれい)個展「ヒボウチュウショウ画」
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2026年10月28日
京都市では、「はあと・フレンズ・プロジェクト推進事業」において、障害のある方が関わって作った「ほっとはあと製品」の売上向上を図ることで、障害のある方の工賃向上を支援し、さらに社会とのつながりを深めていく様々な取組を進めています。
この度、はあと・フレンズ・ストアにおいて就労継続支援B型事業所「パッショーネ」による展覧会を行います。
概要
期間
令和8年11月14日土曜日から令和8年11月29日日曜日まで
時間
午前11時から午後6時30分まで
場所
はあと・フレンズ・ストア2階(入場無料、水曜定休)
〒604-8042
京都市中京区新京極通四条上る中之町565-15(花遊小路商店街)
事業所による企画紹介
タイトル「ヒボウチュウショウ画」には2つの意味を含んでいます。
世間に溢れる冷たい言葉の刃「誹謗中傷」
胸の奥の感情をぶつけた「非望・抽象画」
作者の佐木 布礼(さき ふれい)は、追い詰められた暗闇の時期を経て、難病支援を主とする就労継続支援B型事業所「パッショーネ」での絵画制作を通じて、傷ついた心を少しずつ癒やしてきました。
会場には「昔の作品」、病室で描いた「入院中の作品」、そして現在「パッショーネ」で描き、気が付いたら自身の傷ついた心が少しずつ癒やされていたという作品が一堂に並びます。
環境や身体が変わっても、描く衝動だけは変わらない。
佐木 布礼(さき ふれい)の絶望から再生へ向かう魂の軌跡を、どうぞご覧ください。
法人紹介
特定非営利活動法人京都難病支援パッショーネは、主に難病のある方で障害者手帳を取得できない方に向けて、社会的・経済的自立を目指した就労支援を行う目的で設立しました。
体調に合わせた働き方をサポートし、お互いの病気を理解し合い協力することで、難病があっても働けるという自信を付けていただく場所、社会復帰や経済的な自立のきっかけになる場所でありたいと考えています。
2010年から活動をスタートし、2024年からは就労継続支援B型事業所としても、難病患者や障害のある方の就労の機会、社会復帰の機会を提供しています。
展示作品例


協力
一般社団法人表現支援協会
はあと・フレンズ・ストアについて
- 営業時間
午前11時から午後6時30分まで(水曜日定休) - 住所
〒604-8042
京都市中京区新京極通四条上る中之町565-15(花遊小路商店街)
報道発表資料
発表日
令和8年10月28日
担当課
保健福祉局障害保健福祉推進室
電話:075-222-4161
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 保健福祉局障害保健福祉推進室
電話:075-222-4161
ファックス:075-251-2940
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