令和8年度「自殺予防週間」等における取組
ページ番号356346
2026年8月14日
京都市では、持続可能な社会を目指すSDGsの基本理念である、「誰一人取り残さない社会の実現」に向け、「自殺予防週間」(9月10日からの1週間)を含む9月に、自殺予防や自死遺族支援、こころの健康に対する正しい知識等の周知、啓発活動などの取組を行います。
1時期
令和8年9月1日火曜日から9月30日水曜日まで
2内容
(1) 啓発キャンペーン
ア 市役所パネル展示
自殺の現状・ゲートキーパーの役割・自死遺族の思い等に関するパネル展示を市役所分庁舎1階ロビーで行います。
市役所分庁舎1階ロビー:9月2日水曜日から16日水曜日まで
(〒604-0931京都市中京区上本能寺前町488)
イ 市役所本庁舎ライトアップ
9月10日木曜日から16日水曜日まで 午後6時から午後10時まで
ウ LINEメッセージ配信
自殺予防週間等の取組の情報を9月1日火曜日に配信します。
エ フェイスブック「われらは京都市ゲートキーパーズ!!」への掲載
こころの健康に関するニュースを掲載します。
オ 「ストレスマウンテン京都市版
」配信
ライフイベントをもとに今抱えているストレスの蓄積状況をチェックすることで、うつ病等の危険度の確認とその対策や、市内の相談窓口(各区役所・支所保健福祉センター、労働相談コーナー、京都弁護士会等)の情報を得ることができるウェブサービスをこころの健康増進センターホームページ
で配信しています。
カ 「大学のまち京都・学生のまち京都」公式アプリ「KYO-DENT」に学生へのメッセージの掲載
掲載日 9月10日木曜日 予定
内容 「ちょっと休みましょう。弱音をはいてもいいんです。」というメッセージと相談電話の情報を掲載するとともに、大学コンソーシアム京都加盟校を通じた学生への個別の案内も実施
(2) きょう いのち ほっとブック事業
市内図書館と共同でいのちとこころに関する図書とパネル展示を行います。
実施場所・期間 (移動図書館を除く京都市20図書館で開催)
- 9月2日水曜日から14日月曜日まで
中央図書館 北図書館 東山図書館 西京図書館 洛西図書館 向島図書館 - 9月2日水曜日から16日水曜日まで
伏見中央図書館 醍醐中央図書館 左京図書館 岩倉図書館 南図書館 こどもみらい館子育て図書館 - 9月2日水曜日から30日水曜日まで
右京中央図書館 久我のもり図書館 - 9月3日木曜日から14日月曜日まで
下京図書館 - 9月9日水曜日から17日木曜日まで
コミュニティプラザ深草図書館 - 9月10日木曜日から14日月曜日まで
醍醐図書館 - 9月10日木曜日から16日水曜日まで
山科図書館 吉祥院図書館 - 9月16日水曜日から30日水曜日まで
久世ふれあいセンター図書館
補足
- 各図書館の開館時間は、京都市図書館ホームページ
で御確認ください。 - 休館日:火曜日(火曜日が祝日のときはその翌平日)(コミュニティプラザ深草図書館は、月・火・金曜日)
(3) きょう ほっと あした~くらしとこころの総合相談会~
ア 日時・場所
9月12日土曜日 午後1時から午後5時まで 京都市呉竹文化センター
(〒612-8085 京都市伏見区京町南7-35-1)
イ 相談内容
(ア)弁護士によるくらしの相談
(イ)心理士によるこころの相談
(ウ)僧侶によるいのちの相談
(エ)職場のメンタルヘルス相談(京都産業保健総合支援センター産業カウンセラー)
(オ)保健師によるからだとこころの健康相談
(カ)自死遺族・遺族相談(自死遺族サポートチーム)
補足
- 一人につき40分程度 相談無料
- すべての相談で来所又はオンライン相談どちらかを選択
ウ 申込み方法
(ア)「いつでもコール」での申込み(先着順)
- 電話 075-661-3755、FAX 075-661-5855 おかけ間違いに御注意ください。
- ネット
補足
- オンライン相談を御希望の場合は、「いつでもコール」申込フォームからお申込みください。パソコン・スマートフォン等の通信機器、通信環境は御準備ください。
- 受付期間は、9月2日水曜日から9月9日水曜日までです。学生・新規の相談者については優先的に8月21日金曜日から受付可能
- 事前受付枠は2枠までとします。年間利用回数はお一人4回までです。
(イ)当日申込み
当日、会場での申込みも可能です。ただし、すでに予約されている方が優先となるため、できるだけ事前にお申込みください。
(4)こころの相談電話
「自死遺族・自殺予防こころの相談電話~きょう こころ ほっとでんわ~」
本市では、自死遺族の孤立を防ぎ、悩みを抱えている人の思いに耳を傾け、相談者の不安を軽減するため、「きょう こころ ほっとでんわ」を開設しています。また、お受けした相談の中で、必要な方に対しては、後日、内容に応じて専門家からお悩みをお聞きする寄り添い支援を実施しています。
ア 電話番号
075-321-5560 通常の電話通話料が掛かります。
イ 受付時間
平日午前9時から午後4時まで(祝休日、年末年始を除きます。)
ウ 内容
(ア)自死により親しい人を失ったつらさや死にたいほどつらい気持ちを傾聴し、気持ちを整理しながら一緒に考えます。
(イ)必要時、本市の関連相談窓口や適切な相談機関の紹介等を行います。
(ウ)寄り添い支援は、弁護士、司法書士、産業カウンセラーなどの専門家から電話をお掛けし、お悩みに応じたアドバイス等を行います。
(参考)自殺予防週間とは
平成19年6月に閣議決定された「自殺総合対策大綱」において、「9月10日の世界自殺予防デーにちなんで、毎年、9月10日からの一週間を自殺予防週間として設定し、国、地方公共団体が連携して、幅広い国民の参加による啓発活動を強力に推進」することとされました。
自殺予防週間は、集中的な啓発事業等の実施を通じて、国民に自殺や精神疾患についての正しい知識を普及啓発し、これらに対する偏見をなくしていくとともに、命の大切さや自殺の危険を示すサイン、また危険に気付いたときの対応方法等について国民の理解の促進を図ることを目的とするものです。
報道発表資料
発表日
令和8年8月14日
担当課
保健福祉局こころの健康増進センター(電話:075-314-0355)
保健福祉局障害保健福祉推進室(電話:075-222-4161)
報道発表資料

- PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
お問い合わせ先
京都市 保健福祉局障害保健福祉推進室こころの健康増進センター
電話:075-314-0355
ファックス:075-314-0504
お電話の際はお掛け間違いにご注意ください




