令和8年度「結核の予防とがんを考えるつどい」の開催
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2026年7月22日
結核は、近年減少傾向ですが、今もなお重大な感染症のひとつであり、過去の病気ではありません。
また、がんは、昭和56年から日本人の死亡原因の第1位であり、生涯のうちに日本人の2人に1人がかかる疾患です。
この度、結核及びがんの予防に関する正しい知識と理解を深めるため、専門家による結核を中心とした呼吸器感染症と消化管がん(胃がん・大腸がん)についての講演を行います。
1 日時
令和8年9月3日(木曜日)午後1時30分から午後4時まで(開場:午後1時)
2 会場
京都市北文化会館
〒603-8142 京都市北区小山北上総町49番地の2(キタオオジタウン内)
(市営地下鉄北大路駅下車(出入口1番))
3 内容
講演Ⅰ 「結核と非結核性抗酸菌について」
講師:独立行政法人国立病院機構南京都病院 内科 医長 橘 洋正 先生
講演Ⅱ 「消化管がん(特に胃がん・大腸がん)の最近の動向」
講師:一般財団法人京都予防医学センター 消化器内科 部長 福井 寿朗 先生
4 対象者
京都市民又は京都市内に通勤・通学されている方
5 定員
390名(先着順による事前申込制)
6 参加費
無料
7 申込方法
次の申込先に電話、FAX又は電子メールで必ず御予約ください。
申込先
一般財団法人 京都予防医学センター
- 電話
075-811-9155(受付:午前9時から午後5時まで) - FAX
075-811-9138 - 電子メール
[email protected]
受付期間
令和8年8月3日(月曜日)から令和8年9月1日(火曜日)まで
お申込みには、住所、氏名(ふりがな)、電話番号が必要です。
手話通訳、要約筆記が必要な方は、8月21日(金曜日)までにお申し込みください。(申込時にその旨を御記載ください。)
8 主催
京都市、京都府医師会、京都市地域女性連合会、京都予防医学センター
結核について
結核は、未だ我が国の主要な感染症の一つで、京都市では147人の患者(令和7年新規登録患者数速報値)が発生しています。
現在の高齢者は、若い頃に流行を経験し、既に結核に感染している人が多いといわれています。結核は、体力や免疫力の低下に伴い発病することがあり、京都市では、結核患者のうち、高齢者が約6割を占めています。
結核を疑う症状(咳、痰、発熱、だるさ、体重減少など)があれば、医療機関を受診しましょう。
補足 感染症法では、65歳以上の方は毎年結核健診を受けるように定められています。
がんについて
「がん」は昭和56年以来、日本人の死亡原因の第1位であり、死亡数と罹患(りかん)数は年々増加しています。主要死因別で見ると、他の疾病を大きく引き離しており、現在、日本人では、2人に1人が「がん」に罹患(りかん)し、男性の4人に1人、女性の6人に1人が「がん」により亡くなると言われています。
また、部位別のがん死亡数は、全体で肺がんが最も多く、続いて大腸がん、膵臓がん、胃がんの順番となっています。
一方、部位別のがん罹患(りかん)数は、全体で大腸がんが最も多く、続いて肺がん、胃がんの順番となっています。
報道発表資料
発表日
令和8年7月22日
担当課
保健福祉局医療衛生推進室医療衛生企画課
電話:075-222-4244
保健福祉局健康長寿のまち・京都推進室健康長寿企画課
電話:075-222-3419
報道発表資料

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お問い合わせ先
保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生企画課
電話:075-222-3600 ファックス:075-251-7233
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