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障害のある方のアートを活かしたプリントTシャツ等を商品化「Tシャツフェア」開催

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2026年6月3日

京都市では、「はあと・フレンズ・プロジェクト推進事業」において、障害のある方が関わって作った「ほっとはあと製品」の売上向上を図ることで、障害のある方の工賃向上を支援し、さらに社会とのつながりを深めていく様々な取組を進めています。

この度、mumokuteki及びJAMMINの協力を受け、障害のある方が描かれたアートをプリントしたTシャツを商品化した「Tシャツフェア」を開催します。

販売の概要

期間

令和8年6月7日(日曜日)から

場所

はあと・フレンズ・ストア 及び オンラインストア

mumokuteki goods&wears(京都店 / 奈良店 / 神戸元町店)

(補足) はあと・フレンズ・ストア オンラインストアは6月12日金曜日より販売開始

オンラインストアURL https://kyoto-heart-friends.stores.jp/外部サイトへリンクします


1「ライオン」京都市ふしみ学園 アトリエやっほぅ!!


2「月夜の守り人」パッショーネ


3「ナマケモノ」 加音西京極作業所


4「数字」洛西ふれあいの里授産園


5「りんごがわれた」 工房リーフ


6「夢のような魚」工房リーフ


7「猫」 花水木


8「カニ」花水木


9「おまつりの風景」UTAU


10「名状し難き青」 UTAU


販売価格:1:5,060円(税込)/2~10: 6,160円(税込)

サイズM・L

原画展示企画について

はあと・フレンズ・ストア2階ギャラリーにて、Tシャツとなった作品の原画展を開催します。

期間

令和8年6月7日(日曜日)から6月21日(日曜日)

場所

はあと・フレンズ・ストア2階

商品化にあたって

本商品は、はあと・フレンズ・ストア運営を受託している株式会社ヒューマンフォーラムのブランドmumokutekiが企画し、販売も行います。また、地域企業との連携も行い、商品開発やTシャツのボディ提供は、京都発チャリティ専門ファッションブランド JAMMIN が担当しました。Tシャツに使用する綿花はインドのオーガニックコットンを使用し、生地の編立から縫製は日本国内で行っています。プリントのインク、版、作業台については京都の企業が関わっており、工程に関しても本商品の魅力の一つです。 

今回のTシャツフェアでは京都市内の障害福祉サービス等事業所(以下「事業所」という。)に応募いただいた図案から、10案を採用し商品化しました。

作品を提供いただいた京都市内の事業所

1「ライオン」

京都市ふしみ学園 アトリエやっほぅ!! (京都市伏見区)

アトリエやっほぅ‼は知的障害のある方が通所する京都市ふしみ学園(生活介護施設)にて創作活動を行っています。活動は2008年より、軽作業に取り組む事が難しい方の療育目的での創作活動の場として始まりました。各々の得意な事や特性を活かした創作活動を支援し、国内外の展覧会に出品するなど活動の幅を広げています。作品展示を通じて社会参加に繋がり、障害のある方への理解を深める場となるよう展示機会の創出を行っています。

ホームページ:https://atelieryoohoo.com/外部サイトへリンクします

2「月夜の守り人」

NPO法人京都難病支援 パッショーネ(京都市右京区)

NPO法人京都難病支援パッショーネは、主に難病の方で障害者手帳を取得できない方に向けて、社会的・経済的自立を目指した就労支援を行う目的で設立しました。体調に合わせた働き方をサポートし、理解し合い協力することで、難病があっても働けるという自信を付けていただく場所、社会復帰や経済的な自立のきっかけになる場所でありたいと考えています。2024年からは就労継続支援B型事業所として、難病者や障害者の就労の機会、社会復帰の機会を提供しています。

ホームページ:https://npo-passione.org/外部サイトへリンクします

3「ナマケモノ」

NPO法人 加音 西京極作業所(京都市右京区)

仕事・創作活動を通じて障害のある方が社会との接点をつくり、社会に貢献することを大切にしています。周囲の人が障害について理解し、適切な支援を行うことで、障害があっても様々な活動を行うことができます。障害のある利用者と職員が協力をして、いただいたご依頼・ご希望に対して、品質も納期も妥協することなく精一杯お応えしています。

ホームページ:https://npo-kanon.org/外部サイトへリンクします

4「数字」

洛西ふれあいの里授産園(京都市西京区)

洛西ふれあいの里授産園は、知的障害のある人の働く場として、1989年6月に通所授産施設として開設しました。喜びと生き甲斐のもてる仕事の場として、授産科目にクリーニングと陶芸を主に取り組んできました。

2011年11月に障害者自立支援法に基づき、生産活動を中心とする「生活介護事業所」に移行し、一人ひとりに合わせた働き方を大事にした働く場所の提供と共に、創作活動や余暇活動にも取り組み、生き生きと過ごせる日中活動の場「今日も楽しかったな。あしたもこよな。」と思える場所を目指しています。

また、「すべての利用者をアーティストに」をモットーに活動しています。

ホームページ:https://www.sogofukushi.jp/facility/jyusan/外部サイトへリンクします

5「りんごがわれた」6「夢のような魚」

工房リーフ(京都市京中京区)

工房リーフでは障害(主に知的障害)のある人の働きたい願いや思いを実現するための作業活動に取り組んでいます。また障害のある人の人間関係や日常的な悩みを解決するための情報提供や相談援助に取り組んでいます。常に関係機関と連携をし、仕事や活動を通して地域社会に事業所が身近な存在として機能できるように努めています。

ホームページ:https://atelier-leaf.org/index.html外部サイトへリンクします

7「猫」8「カニ」

就労継続支援B型事業所 花水木(京都市左京区)

花水木では就労移行支援・定着支援・就労継続支援B型の主に3つの事業を運営しています。

就労移行支援では、勉強会や日々の訓練で学んだことを、cafeはなみずき・施設外就労(清掃作業)・下請作業で日々繰り返し実践することで職業準備性を高めていきます。

就労継続支援B型では、さをり・ステンシル・施設外就労(清掃作業)・下請作業をしています。

利用者の方にとって「楽しい活動の場」「表現と発信の場」「やりがいを感じることができる働きの場」「つながりの場」「自己実現の場」であることを目指しています。

ホームページ:https://www.sogofukushi.jp/facility/hanamizuki/外部サイトへリンクします

9「おまつりの風景」10「名状し難き青」

UTAU(京都市南区)

京都市南区にある世界遺産東寺のすぐお隣に就労継続支援B型事業所「UTAU」と菓子と喫茶「うたうプリン」はあります。「UTAU」では、“うたうような気持ちで、自分を表現してほしい” という思いのもと、菓子製造やアート製作活動に取り組んでいます。そこで作り上げたこだわりのお菓子や作品を併設するカフェ「うたうプリン」で提供しています。UTAUは「好き」をつくる、可能性を広げていくための場所です。ひとりひとりのペースで、自分の意思と合わせた様々なプログラムを行っております。

ホームページ: https://www.utau-kyoto.com/外部サイトへリンクします


はあと・フレンズ・ストアについて

営業時間

午前11時から午後6時30分まで(水曜定休)

住所

〒604-8042
京都市中京区新京極通四条上る中之町565-15(花遊小路商店街)

電話

TEL: 075-221-8033/ FAX: 075-221-8118

はあと・フレンズ・ストアホームページ

本展示に関するお問合せ先

はあと・フレンズ・プロジェクト 事務局

Email:[email protected] 

URL: https://kyoto-heartfriends.com/ 外部サイトへリンクします

TEL: 075-221-8033/ FAX: 075-221-8118 

報道発表資料

発表日

令和8年6月3日

担当課

保健福祉局障害保健福祉推進室(電話:075-222-4161)

報道発表資料

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局障害保健福祉推進室

電話:075-222-4161

ファックス:075-251-2940

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