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鳥インフルエンザの発生と鶏肉等の安全性について

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2022年7月22日

鳥インフルエンザの発生と鶏肉等の安全性について

国内での発生状況について

鳥インフルエンザの国内での発生状況については、農林水産省のホームページ外部サイトへリンクしますを参考にしてください。

鳥インフルエンザウイルスに感染した鶏肉等の流通について

国内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ、低病原性鳥インフルエンザが発生した場合には感染拡大防止のために、発生した養鶏場の飼養家きんの殺処分、焼却又は埋却、消毒、移動制限など必要な防疫措置が実施されるため、発生が確認された養鶏場の鶏、鶏卵などが市場に出回ることはありません。

鶏肉や鶏卵を原因とする鳥インフルエンサ゛の感染について

鳥インフルエンザウイルスについて、これまで鶏肉や鶏卵を食べることによってヒトに感染したという事例の報告はありません。

WHO(世界保健機関)は、鶏などの家きん類にA(H5N1)の高病原性鳥インフルエンザが集団発生している地域(東南アジア等)では、家きん類の肉及び家きん類由来製品について、食中毒予防の観点からも十分な加熱調理(全ての部分が70℃に達すること)及び適切な取扱いを行うことが必要であるとしていますので、鶏肉は十分加熱して食べてください。また、鶏肉を未加熱又は加熱不十分なままで食べることは、食中毒予防の観点からもお勧めできません。

なお、食品安全委員会も、平成16年3月に、鶏肉や鶏卵は「安全」とする見解を示しています。詳細は食品安全委員会のホームページ外部サイトへリンクしますを参照してください。

鳥インフルエンサ゛関連情報について

鳥インフルエンザについて詳しい情報については、下記リンク先のホームページをご覧ください。

鳥インフルエンザに関するQ&A(厚生労働省)外部サイトへリンクします

鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)外部サイトへリンクします

 

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局医療衛生推進室医療衛生企画課

電話:(庶務担当)075-222-4245、(市営墓地・墓園関係)075-222-3433、(生活衛生・「民泊」対策関係)075-222-4272、(食品衛生・食鳥関係)075-222-3429、(薬務関係)075-222-3430、(動物愛護関係)075-222-4271、(病院・診療所、施術所等関係)075-213-2983、(医療安全相談窓口)075-223-3101、(感染症企画)075-222-4421、(感染症対策)075-746-7200、(新型コロナワクチン接種事業担当)075-222-3423

ファックス:075-222-4062、075-213-2997、075-251-7233、075-708-6212

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