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多機能トイレの利用に係る表示等の取組について

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2016年2月17日

多機能トイレ・車いす使用者用トイレの利用に係る表示等の取組について

 本市では,車いす使用者,高齢者,障害者,子供連れなど多様な人が利用できる多機能トイレ・車いす使用者用トイレにつきまして,真に必要としている方が利用しやすいものとなるよう,一般の方が日常的に利用できる本市所管の施設については,次の1~3対応を基本とし,オール市役所の統一した取組として実施しています。

 

1 「どなたでも御使用ください。」等,真に必要としない方の使用を促す趣旨の表示を外す,又は見えないようにする。

2 真に必要とする方に係る啓発を図るため,「車いす使用者,妊婦,身体の不自由な方など,このトイレを必要とされている方がいますので,思いやりの心を持って利用しましょう。(英訳:This is a handicap lavatory. It is necessary for people who use a wheelchair, people with other disabilities, and people who are pregnant. Please keep this in mind and use another stall if available.)」と表示する。

3 管理上可能であれば,できる限り「心のバリアフリーハンドブック」p3~4を便房内に掲出する。

 

 各民間の施設におかれましても,必要としている方が利用しやすい多機能トイレとなるよう御理解・御協力いただきますようお願いいたします。

 2,3につきましては,下記から自由にダウンロードし,利用していただけますので御活用ください。

取組2,3の掲示物について

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保健福祉局 保健福祉部 保健福祉総務課 みやこユニバーサルデザイン推進担当
電話:075-222-4161 ファックス:075-251-2940
(障害保健福祉推進室内)

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