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多機能トイレの利用に係る表示等の取組について

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2019年4月24日

多機能トイレの利用に係る表示等の取組について

 本市が所管する多機能トイレについては,平成27年7月から,車いす使用者,高齢者,障害者,子ども連れの方など真に必要としている方が利用しやすいものとなるよう,「どなたでも御使用ください。」等の表示を外すとともに,マナー啓発などに取り組んでまいりました。

 性的少数者の方々の中には,身体の性と心の性が一致しないことによる身体の性への違和感などを理由として,男女別のトイレを利用しづらいと感じ,性別を問わない男女共用の多機能トイレを利用したい方がおられます。

 また,オストメイトの方や異性介助が必要な方など,一見して男女別のトイレが利用できるように見えても,多機能トイレを必要とされている方もおられることなどを踏まえ,平成31年度4月から新たに,以下のとおり取り組むこととしました。

1 名称を「多機能トイレ」に統一する。

2 備えている機能「オストメイト,介助用ベッド付など)を新たに作成したステッカーで表示する。

3 「車いす使用者,身体の不自由な方,妊娠されている方,外見からは分かりにくい困難を抱えておられる方など,このトイレしか使えない方がいます。一般トイレを利用できる方は,一般トイレを御利用ください。」と表示する。(4箇国語表記)

4 管理上可能であれば,できる限り「心のバリアフリーハンドブック」p3~p4を便房内に掲出する。

 

 各民間の施設におかれましても,必要としている方が利用しやすい多機能トイレとなるよう御理解・御協力いただきますようお願いいたします。

 なお,2のステッカー,3及び4の啓発文については,下記から自由にダウンロードし,利用していただけますので御活用ください。

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保健福祉局 障害保健福祉推進室 みやこユニバーサルデザイン推進担当
電話:075-222-4161 ファックス:075-251-2940

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