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バターバー(西洋フキ)を含む食品の摂取に関する注意喚起について

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2022年7月20日

バターバー(西洋フキ)を含む食品の摂取に関する注意喚起について

 厚生労働省からの情報によると、今般、英国医薬品庁(MHRA)が、英国内で販売されているハーブ医薬品として未承認のバターバーを含む製品について、肝毒性と関連する疑いがあることを踏まえ、事業者に対して自主回収するよう依頼するとともに、消費者に対して使用を中止するよう注意喚起を行ったとのことです。
 バターバーには、重篤な肝障害を起こす疑いのあるピロリジジンアルカロイドが含有されていますが、MHRAによると、ピロリジジンアルカロイドがほとんど除去されている製品での肝毒性(40例)も報告されているとのことから、その詳細については、現在、情報収集中とのことです。
 現時点では、我が国においてバターバー又はバターバーを含む食品を摂取したことによる健康被害事例は報告されていないとのことですが、これらの食品を花粉症等向けとして販売宣伝している個人輸入代行サイト等が見られるため、バターバー又はバターバーを含む食品の摂取について、念のためお控えいただくようお願いします。

 なお、本情報に関する詳細については、下記の厚生労働省ホームページをご覧ください。

お問い合わせ先

京都市 保健福祉局医療衛生推進室医療衛生企画課

電話:(庶務担当)075-222-4245、(市営墓地・墓園関係)075-222-3433、(生活衛生・「民泊」対策関係)075-222-4272、(食品衛生・食鳥関係)075-222-3429、(薬務関係)075-222-3430、(動物愛護関係)075-222-4271、(病院・診療所、施術所等関係)075-213-2983、(医療安全相談窓口)075-223-3101、(感染症企画)075-222-4421、(感染症対策)075-746-7200、(新型コロナワクチン接種事業担当)075-222-3423

ファックス:075-222-4062、075-213-2997、075-251-7233、075-708-6212

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