京都版ミニ・ミュンヘンin梅小路を10月17日開催 梅小路公園に「子どもがつくるまち」がオープン
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2026年9月30日
京都府及び京都市では、子ども・若者が社会に関心を持つきっかけ・出番の創出、子どもの体験の機会の拡充、若者の子育てに対するイメージアップ等を図ることで、こどもまんなか社会の実現を目指すことを目的に、若者のサポートを受けながら、子どもだけで仮設のまちをつくり運営する「京都版ミニ・ミュンヘン」を府市協調のもと令和8年10月17日土曜日に開催します。
概要
日時
令和8年10月17日土曜日 午前10時から午後3時30分(少雨決行/荒天中止)
補足 中止の場合、当日午前7時までに公益社団法人京都市児童館学童連盟ホームページ
にてお知らせ
場所
梅小路公園 芝生広場(〒600-8836 京都市下京区観喜寺町56−3)
対象
小学生・中高生世代(参加費無料/事前申込不要)
補足
- 参加者多数の場合入場整理を行う場合あり
- 大人の入場は、小学3年生以下の子どもがいる1家庭につき2名までが目安
内容
- 梅小路公園芝生広場に、子どもがつくるまち「梅小路ニューシティ」が誕生し、7つの区に分かれてお店等を出店。
- 当日は、まちの内容を企画する段階から参加している小学生・中高生世代、子どもたちをサポートする大学生に加え、当日参加の子どもたちも市民となり、仕事をして、仕事で稼いだ独自通貨を使い、お店での買い物等を楽しめます。
- また、まちの近くでは京都工学院高校電子・機械工作クラブによる工作体験ブースや、公益財団法人京都市都市緑化協会による花壇の花植え・種まき体験ブ-ス、京都・梅小路みんながつながるプロジェクトによるガラガラ抽選会を出展。
- 司会として京都市子育て応援アンバサダーであり、NHK「おかあさんといっしょ」4代目身体表現のおねえさん・いとうまゆ氏が登壇。
主催
京都版ミニ・ミュンヘン運営委員会
(京都市・京都府・公益社団法人京都市児童館学童連盟)
協力
公益財団法人京都市都市緑化協会
協賛
京都・梅小路みんながつながるプロジェクト、有限責任 あずさ監査法人、西日本旅客鉄道株式会社 京滋支社
「梅小路ニューシティ」ができるまで
- 約440名の小学生・中高生世代が、約3か月間のワークショップを通じて、まちのしくみやお店の内容を考案。「京都市会議場」での特別ワークショップでは、まちづくりにおける合意形成の方法などを学び、商品だけでなくまちのしくみやお店の種類も子どもたちが話し合って決定してきました。
- まちの名前「梅小路ニューシティ」や通貨名「プラ」は、中高生世代のスタッフが考えた案の中から、京都市会議場での投票により選ばれ、市長に「須賀 美哉子(すが みやこ)」さんが当選されました。
ミニ・ミュンヘンについて
ドイツのミュンヘン市において40年以上続く、7歳から15歳までの子どもだけで仮設のまちを運営する取組。京都府では「京都版ミニ・ミュンヘン」として、令和6年度に福知山市及び八幡市にて実施し、令和7年度から京都市と府市協調のもと、「京都版ミニ・ミュンヘンin梅小路」を実施しています。
報道発表資料
発表日
令和8年9月30日
担当課
子ども若者はぐくみ局子ども若者未来部育成推進課(電話:075-222-3922)
京都版ミニ・ミュンヘンin梅小路を10月17日開催

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お問い合わせ先
京都市 子ども若者はぐくみ局子ども若者未来部育成推進課
電話:企画担当:075-222-3922、健全育成担当:075-222-3987/はぐくみ文化創造発信担当:075-222-3866/青少年育成担当、若者・まなび推進担当:075-222-3933
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