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宝くじ幸運アンバサダー「柏木 行雲さん」インタビュー

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2026年2月20日

宝くじ幸運アンバサダー特別インタビュー

宝くじ幸運アンバサダーとは

 昭和55年度に誕生し令和6年度まで続いた「幸運の女神」に代わり、令和7年度、新たに宝くじ幸運アンバサダーが誕生しました。令和6年11月に一般公募により5名が選定され、令和7年4月から、記念すべき第1期宝くじ幸運アンバサダーとして活動をスタートさせています。

 宝くじ幸運アンバサダーは、宝くじの魅力を伝えるため、全国各地で行われる宝くじ抽せん会への出演(司会のアシスタント)、宝くじに関するイベント等での宝くじのPR活動、およびテレビ・ラジオ等のメディアへの出演を主に行っています。

 

令和7年度の宝くじ幸運アンバサダー

〇小野田 百合(おのだ ゆり)さん

〇柏木 行雲(かしわぎ こううん)さん

〇並川 佳都(なみかわ けいと)さん

〇松永 鈴帆(まつなが すずほ)さん

〇宮崎 悠哉(みやざき ゆうや)さん

 

 宝くじ幸運アンバサダーインタビュー第2弾として、本年2月、バレンタインジャンボ宝くじのPRのため、京都にお越しいただいた柏木 行雲(かしわぎ こううん)さんから、宝くじ幸運アンバサダーとしての活動やバレンタインジャンボの魅力など、様々なお話を伺いました!

柏木 行雲(かしわぎ こううん)さんのプロフィール

柏木 行雲(かしわぎ こううん)

鹿児島県在住

趣味:絵を描く事、温泉巡り

特技:和太鼓、篠笛


インタビュー内容

―今年宝くじ幸運アンバサダーとして活動されてきたと思いますが、これまでの活動で印象に残っていることはありますか。

 そうですね、これまでアンバサダーとして活動していて印象あるエピソードが毎日更新されています。私は現在鹿児島県在住で、子どもの頃は宮崎県、学生時代は沖縄県に住んでいたりと、日本の南の地域で生活してきて、東北地方に行ったことがなかったので、冬の寒さですとか東北の文化を今回経験出来て良かったです。

 昨日までは北海道にいました。鹿児島は、10cmも雪が積もれば仕事には来なくていいと言われるくらいなので、おとといから始まった札幌雪祭りで自分の背丈を超える雪を見て驚きました。

―では、やりがいを感じるときはどのような時ですか。

 昨年度までの「幸運の女神」から今年度「アンバサダー」と名前も変わり、皆さまからどんなリアクションをもらえるか少し不安だった部分もあるのですが、活動していた県の2つ隣の県から「行雲さんに会いに来たよ」と、「幸運」と同じ響きの名前をもつということで、自分にわざわざ会いに来てくださったお客様がいらっしゃって、とても嬉しかったです。

―たしかに、珍しいお名前ですよね。

 はい、芸名なのかと聞かれるんですが、本名なんです。名刺をお渡しすると、「これをもって宝くじを買いに行くね」と仰ってくださるお客様もいます。

―では、幸運アンバサダーとして活動する中で、意識していることを教えてください。

 たくさんの方に宝くじの魅力をお伝えしなければならないと思って活動しています。「この人にあったら当たるかも」と思ってもらいたいので、皆さんが気圧されるぐらいの元気とパワーで活動しています。

―宝くじに限らず、お会いしたらその日が吉日で良いことがありそうと思えますね。そんな行雲さんの御趣味について、教えてください。

 温泉巡りが好きで、今住んでいる鹿児島には観光温泉ではない地元の人が入る温泉がたくさんあるんですが、回数券を買って週に3日は入りますね。

 一昨年には鹿児島から長野まで、1週間キャンピングカーを借りて旅をしたんですが、その間も各地の温泉を巡りました。

―アンバサダーとして各地行かれると思うのですが、ご当地の温泉巡りもされるんですか。

 実は、アンバサダーの活動は分刻みのスケジュールでして、夜遅くに活動場所に着いて、次の日は朝から活動し、終わり次第次の活動場所に移動することが多いので、ご当地の温泉にはなかなか入れないんです。

―他にも絵を描く事がお好きなんですね。

 はい、特に習っているわけではないのですが、小さい頃から大好きです。今でもペンタブレットで、思い立った時に、抽象的なものも写実的なものも好きなように描いています。

―特技は和太鼓とのことですが。

 保育園の時に和太鼓に出会ってはまりました。当時小さいながら親に太鼓をやらせてほしいと頼んでいたみたいで、太鼓の道場に通い始め、小学校4年生の頃から独立して自分で太鼓のチームを作り活動していました。

 そのチームは解散したんですが、実家には数十個の和太鼓が今もあります。現在は、作曲や指導者として小学校等へのワークショップをしています。和太鼓は、バチを握って叩けば赤ちゃんでも音が鳴らせるので、いかに誰にも鳴らせない音を鳴らすかというところが面白いです。

―篠笛も小さい頃からされているんですか。

 昔から形から入るタイプなので、弁慶に会う牛若丸が篠笛を持っているのを見て「かっこいい」と思い、公園の柵の上で笛を吹く真似をするところから始めました(笑)。真似をするうちに、どうせなら上手くなりたいと思い和太鼓同様小学校の頃にチームを作り、作曲も始めました。

―この度、バレンタインジャンボのPRで京都市にお越しいただきましたが、京都市の印象はいかがですか。

 京都は、日本の文化の中で重要な立ち位置にあると思います。伝統工芸品、着物、和菓子、茶道…といった古い文化も守りつつ、現代を生きる人の感性も混ぜ合わせて次に伝えてくことを大切にされている印象です。生き生きとしたクールジャパン、と言うんでしょうか。

 海外からの観光客の方の多さも感じますが、数ある都市の中で日本の京都を目指してこられるのはすごいことだと思います。

―バレンタインジャンボの魅力は何だと思いますか。

 1等前後賞合わせて3億円という豪華な賞金だけでなく、これまで2等は数千万円だったところ、今回は2等までも1億円ですので、より多く億万長者が出るところも魅力だと思います。

 バレンタインは、好意や感謝を伝える特別なタイミングだと思いますので、その気持ちも伝えて渡してもらえたら良いのではないでしょうか。また、バレンタインジャンボは3月6日(金曜日)まで発売していますので、バレンタインの日を逃してもそこまではOKじゃないかなと思います(笑)。

―今回のバレンタインジャンボ、もし高額当せんしたら、当せん金は何に使いたいですか。

 正直に言うと、想像がつかないですね。ただ、現在アンバサダーとして全国を回っていますが、スケジュールの関係でなかなかじっくり巡ることができないので、今回47都道府県を訪ねた中で自分が行きたいと思った場所やご当地の温泉を巡ったり、食べたいものを食べる旅行をしてみたいです。

―それでは最後に、宝くじファンの皆様に一言お願いいたします。

 バレンタインジャンボにとどまらず、「宝くじはどうせ当たらない」ではなく、「宝くじは買わないと当たらない」ので、ぜひ購入いただきたいと思います。

 アンバサダーの活動は、昨年のドリームジャンボから活動を始め、このバレンタインジャンボが締めくくりとなりますが、今年のドリームジャンボからまた新たなアンバサダーが活動していくと思いますので、今後のアンバサダーの活動もぜひ見守っていただきたいです。



柏木さん、ありがとうございました!



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