市庁舎の休日開放を開始します
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2025年8月27日
京都市は、令和7年9月6日から、現在は閉庁している休日にも、京都市役所本庁舎の屋上庭園や庁舎内のオープンスペース、地下連絡通路などを開放いたします。

背景と目的
京都市では、平成26年3月に策定・公表した「市庁舎整備基本計画」に基づき市庁舎整備を進め、令和7年2月末に全ての市庁舎が完成し、今月には予定していた全ての部署の移転が完了しました。
その市庁舎整備にあたっては、「市民に開かれた庁舎」として、庁舎内に市民等どなたでもご利用いただけるスペースを拡充しています。
京都市が策定した「新京都戦略」において、公共空間を活用しやすくするよう見直し、開かれたテラスのようにしていくと掲げていることからも、市庁舎がより多くの市民等で賑わい、親しまれるよう、セキュリティ面などに配慮しつつ、閉庁日も庁舎の一部を開放することとしました。
開始日
令和7年9月6日(土曜)
開放時間
- 開庁日 8:00~18:00(屋上庭園は17:30まで)※これまでどおり
- 閉庁日 9:00~18:00(屋上庭園は17:30まで)
※年末年始の開放は行いません。
開放場所(閉庁日)

- 地下連絡通路
- 本庁舎地下2階オープンスペース
- 本庁舎地下1階オープンスペース
- 本庁舎1階オープンスペース
- 本庁舎屋上庭園
市役所証明書発行コーナーについて
北庁舎1階の市役所証明書発行コーナーは、土曜日・日曜日も9:00から17:00まで営業しています。(祝日、振替休日、国民の休日、年末年始は休み)
これまでは、土日に市役所証明書発行コーナーへお越しいただくには、押小路通り側入口まで回り込んでいただく必要がありましたが、今回の運用変更により、土日でも、ゼスト御池から地下連絡通路を通り、本庁舎1階まで上がっていただくことでスムーズにお越しいただくことができるようになります。
市庁舎の来庁記念スタンプについて
これまでから、市庁舎にお越しの国内外の方々から、「庁舎のスタンプはありませんか?」とのお問い合わせをいただくことがありました。
そうしたお声や、休日開放の開始にあたり、より市庁舎に親しんでいただけるよう、市庁舎の来庁記念スタンプを作成しました。スタンプは、9月6日(土曜)から本庁舎1階の市政案内所前に設置しますので、開放時間中は自由にご利用いただけます。
なお、このスタンプは、「はあと・フレンズ・ストア」を介して、就労継続支援B型事業所「京都市よしだ学園」に発注のうえ、制作いただきました。
(京都市よしだ学園について)
京都市よしだ学園は、八ッ橋で有名な聖護院の近く、吉田山の麓にある就労継続支援B型事業所です。
知的障害のある方が心豊かで快適な生活が営めるように、一人一人の想いに寄り添った支援を実践しています。
また、作業を通して利用者の能力向上とともに、就労への意識や関心を持てるような支援も心がけています。
菓子箱折り、ダイレクトメール作業、お菓子詰めなどさまざまな作業をしています。和やかな雰囲気で取り組んでいます。


(京都市よしだ学園からのコメント)
よしだ学園には、独自の世界観で個性的な絵を描かれる素敵なアーティストがたくさんおられます。
今回は京都市役所のイラストということで、細かい絵を描くのが得意なえいじさんに作画をしていただきました!多くのアーチ窓やレンガ造りの部分など、丁寧に特徴を捉えて描かれています。
これまでからよしだ学園では、温かみのあるポップな作風が特徴のRyoheiさんが描かれた動物たちの絵を商品化・販売していますが、商品化はもちろん、今回のような利用者みなさんの絵を活かした取組にもチャレンジしていきたいです!
報道発表資料
発表日
令和7年8月27日
担当課
行財政局総務部庁舎管理課 075-222-3046
報道発表資料
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お問い合わせ先
京都市 行財政局総務部庁舎管理課
電話:075-222-3046
ファックス:075-213-4587