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令和8年度「女性に対する暴力をなくす運動」の啓発

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2026年11月2日

毎年11月12日から25日まで、「女性に対する暴力をなくす運動」が全国で行われます。

京都市では、この期間を中心に、DV(ドメスティック・バイオレンス)など、女性に対するあらゆる暴力の根絶を広く呼びかけるため、ニデック京都タワーを紫色にライトアップする「パープルリボンキャンペーン2026」や、パネル・ポスター展示などの啓発活動、講演会などを実施します。
また、11月を「パープルリボン月間」とし、女性をはじめ、あらゆるジェンダー・セクシュアリティを持つ人への暴力の防止に向けた様々な取組を実施します。

パープルリボンキャンペーン2026

ニデック京都タワー(〒600-8216 京都府京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町721−1)を紫色にライトアップします。

日時:令和8年11月12日(木曜日)、13日(金曜日) 午後5時から午前0時まで
主催:京都市、京都府
協賛:京都商工会議所女性会、国際ソロプチミスト京都

京都タワー

京都市役所ライトアップ

京都市役所本庁舎塔屋(〒604-8571 京都府京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488)を紫色にライトアップします。

日時
令和8年11月12日(木曜日)から13日(金曜日)まで、15日(日曜日)から16日(月曜日)まで、18日(水曜日)から30日(月曜日)まで
午後5時30分から午後10時まで

パネル・ポスター展示

(1)各区役所・支所/ポスター展示:令和8年11月12日(木曜日)から25日(水曜日)まで

(2)市役所分庁舎1階(〒604-8571 京都府京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488)/パネル展示:令和8年11月16日(月曜日)から18日(水曜日)まで

(3) ゼスト御池寺町広場(〒604-8091 京都府京都市中京区下本能寺前町492−1)/パネル展示:令和8年11月19日(木曜日)から25日(水曜日)まで

補足 11月は「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」の実施期間でもあり、(2)(3)ではダブルリボン(児童虐待防止とDV対応の連携強化の象徴)事業として共同で実施します。

電光掲示板等による広報

京都市役所市庁舎前広場電光掲示板に、啓発ポスターを放映します。
実施期間 令和8年11月2日(月曜日)から30日(月曜日)まで

講演会

『困難な問題を抱える女性への支援 ~法制度の変化と求められる支援~』

  • 日時 令和8年12月7日(月曜日)午後2時30分から午後4時30分まで
  • 場所  京都府立京都学・歴彩館(〒606-0823 京都府京都市左京区下鴨半木町1-29)
  • 講師 手嶋 昭子氏(京都女子大学法学部特任教授)/芹澤 出 氏(京都市女性のための相談支援センター業務責任者)
  • 主催 配偶者等からの暴力及び困難な問題を抱える女性に関するネットワーク京都協議会
  • 事務局 京都市
  • 定員 50名(先着)
  • 参加費 無料
  • 申込 11月24日(火曜日)までに、申込みフォーム外部サイトへリンクしますより申込みください。

ウィングス京都 パープルリボン月間 2026「それを愛と呼ぶために」

「女性をはじめ、あらゆるセクシュアリティを持つ人への暴力に反対する1ヶ月」と銘打ち、多様な啓発を行います。
実施期間 令和8年11月1日(日曜日)から30日(月曜日)まで 水曜日休館

(1) 写真展『STAND Still 性暴力サバイバービジュアルボイス写真展』

さまざまなバックグラウンドを持つ性暴力サバイバーがカメラを持ち、思いを写して被害者の今を伝える写真展です。当事者の視点で切り取った社会を垣間見ることで、従来のステレオタイプされた被害者像ではない当事者に気づき、サバイバーへの理解と支援の向上を目指します。

補足 視覚障がい者の方も触って感じることができる触図も展示します。

  • 展示期間 令和8年11月19日(木曜日)から25日(水曜日)まで
  • 場所 ゼスト御池寺町広場 (〒604-8091 京都府京都市中京区下本能寺前町492−1)

補足 入場無料

(2) パープルトーク『STAND Still 表現に映る、こころと社会と』

講師がレンズを通して表現されるサバイバーの声をもとに対話し、性暴力被害者支援への気づきや想いを共有します。ありのままの他者と誠実に向き合うこと。「本当に対等な関係性」への願いを深める時間です。

  • 日時 令和8年11月23日(月曜日・祝日)午後1時から午後2時まで
  • 場所 ゼスト御池寺町広場(〒604-8091 京都府京都市中京区下本能寺前町492−1)
  • 対象 テーマに関心のある方
  • 定員 30名(先着順/要事前申込)
  • 参加費 無料
  • 講師 大藪 順子氏(フォトジャーナリスト)/はらだ 有彩氏(文筆家)
  • 申込 開催日前日までに以下のホームページから申込要

補足 但し、空きがあれば当日申込も可。詳細はウィングス京都外部サイトへリンクしますに問い合わせ。

⑶ パープルガーデン『街でつながる』

パープルの植物や花を公園等に装飾し、パープルリボンが持つ暴力根絶の思いを街でひろげます。

  • 日時 令和8年11月6日(金曜日)、11月7日(土曜日)
    (1)午前11時から (2)午後2時から(所要時間約30分)
  • 場所 御射山公園(〒604-8147 京都府京都市中京区御射山町282ウィングス京都南隣)
  • 対象 どなたでも
  • 定員 各回12名(先着順/要事前申込)
  • 参加費 無料
  • 申込 開催日前日までに以下のホームページから申込要

補足 但し、空きがあれば当日申込も可。詳細はウィングス京都外部サイトへリンクしますに問い合わせ。

(4) 京都市青少年活動センターとの協働イベント

暴力やハラスメントを見かけたときにできることを若者が学びます。

  • 日時 令和8年11月16日(月曜日)午後4時30分から午後5時30分まで
  • 場所 京都市中央青少年活動センター「カフェ・ド・まんなか」
    (〒604-8147 京都府京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262ウィングス京都3階)
  • 参加費 無料
  • 申込 不要

ウィングス京都での取組についてのお問合せ先

公益財団法人京都市男女共同参画推進協会 啓発・連携チーム
電話:075-212-8013
FAX:075-212-7460
Eメール:[email protected]
(水曜日、12月29日から1月3日まで休み)

参考

パープルリボンについて

パープルリボン

1994年にアメリカの小さな町で発祥したIPRP(インターナショナル・パープルリボン・プロジェクト)は、現在40箇国以上の国々とアメリカ全州の会員からなる国際的なネットワークに発展しています。このIPRPをはじめ、「女性に対する暴力をなくす運動」の様々なキャンペーンにおいて、暴力の下に身を置いている人に勇気を与えることを目的として、紫色のリボンを身に着けたり、飾る取組が行われています。

報道発表資料

発表日

令和8年11月2日

担当課

文化市民局共生社会推進室男女共同参画推進担当(電話:075-222-3091)

報道発表資料

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局共生社会推進室男女共同参画推進担当

電話:075-222-3091

ファックス:075-366-0139

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