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弓馬術礼法小笠原教場 特別披露

ページ番号359029

2026年10月16日

二条城では、多くの市民や観光客の皆様に二条城の歴史や文化の魅力に触れていただくことを目的とし、弓馬術礼法の特別披露を開催します。

徳川幕府の弓馬術礼法の師範を務めた弓馬術礼法小笠原流一門による武家礼法を実際に観覧することができる貴重な機会です。

鎧の着初め式の特別披露

開催日時

令和8年11月29日(日曜日)午前10時30分から正午まで

場所

〒604-8301
京都市中京区二条通堀川西入二条城町 元離宮二条城 番所

内容

二条城を舞台に、弓馬術礼法小笠原流一門による「鎧着初め式」を開催。武家の誇りと礼法に基づいた、厳格な鎧着付けの技を披露いただきます。

その他

  • 観覧無料(申込不要、別途入城料が必要)
  • 観覧場所には限りがございます。当日は譲り合ってご観覧いただきますようご協力をお願いします。

弓馬術の特別披露

開催日時

令和8年11月29日(日曜日)午後1時から午後2時30分まで

場所

〒604-8301
京都市中京区二条通堀川西入二条城町 元離宮二条城 桜の園

内容

弓馬術礼法小笠原流の御一門による「流鏑馬の型」や「百々手式」をはじめとした弓馬術を特別に披露いただきます。

補足 雨天時は大休憩所北側レクチャールームにて、騎射を披露します。

その他

  • 観覧無料(申込不要、別途入城料が必要)
  • 観覧場所には限りがございます。当日は譲り合ってご観覧いただきますようご協力をお願いします。

参考

弓馬術礼法小笠原教場
鎌倉時代から江戸時代にかけ、将軍家の礼法・弓術・弓馬術の師範を代々務めた家系です。武家社会が終焉を迎えた、明治維新以降は一般に門戸を開き、伝統を継承し、伝えていくなど時代に即した流儀の保存、継承に尽力しています。

報道発表資料

発表日

令和8年10月16日

担当課

文化市民局元離宮二条城事務所(電話:075-841-0096)

報道発表資料

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室元離宮二条城事務所

電話:075-841-0096

ファックス:075-802-6181

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