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対話から学ぶ「学藝カフェ」 第2回イベントの開催

ページ番号357443

2026年8月18日

京都市では、京都大学や京都市立芸術大学と連携し、大学の貴重な書籍や研究資料等の知的資源に市民の皆様が気軽に触れ、学び交流できる場を創出する取組を行っています。
第2回は、左京区一乗寺エリアの本屋「恵文社一乗寺店」を会場に、作家の黒川創氏といしいしんじ氏によるトークイベントを新潮社と共催します。
今後も、喫茶店や区役所等、様々な人がつどう場所でワークショップ等を実施し、大学の研究に気軽に触れられる機会を設けることで、市民の皆様と研究者が楽しみながら学び合い、交ざり合う場の創出に取り組みます。
以降のイベントも、詳細が決まり次第、順次お知らせします。

第2回イベント概要

日時

令和8年9月18日(金曜日)午後7時から午後9時まで(開場:午後6時半)

会場

恵文社一乗寺店 イベントスペース・コテージ外部サイトへリンクします
(〒606-8184 京都府京都市左京区一乗寺払殿町10)

出演

黒川創氏(作家)、いしいしんじ氏(作家)

内容

黒川創『若冲、川を下る』刊行記念トークイベント いしいしんじ×黒川創

本小説は、琵琶湖から大阪湾まで淀川水系をたどりながら、いまだ謎に満ちた画家の真髄に迫る、黒川氏が40年余に及ぶ若冲への関心を結実させた作品です。
本書をめぐって、同じく京都在住で、自身も美術と水系につよい関心をお持ちの作家、いしいしんじ氏と語り合います。

参加費

2,000円

申込方法

予約フォーム外部サイトへリンクします、電話(075-711-5919)又は店頭にて(先着順、定員40名)

申込期間

イベントの前日まで

主催等

主催:恵文社一乗寺店、新潮社

共催:京都市(「学藝カフェ」事業)

留意事項

イベントのライブ・アーカイブ配信の予定はございません。

イベント終了後には、サイン会を予定しております。

詳細

参考

黒川創(くろかわ・そう)氏 プロフィール

1961 年、京都市生まれ。同志社大学文学部卒業。99 年、初の小説『若冲の目』刊行。2008年『かもめの日』で読売文学賞、13 年『国境〔完全版〕』で伊藤整文学賞(評論部門)、14年『京都』で毎日出版文化賞、18 年『鶴見俊輔伝』で大佛次郎賞を受賞。おもな小説に『もどろき』『ウィーン近郊』『彼女のことを知っている』『この星のソウル』、エッセイに『旅する少年』、編著に『富岡多惠子の発言』全5巻ほか。

いしいしんじ氏 プロフィール

1966 年、大阪生まれ。京都大学文学部仏文学科卒。2000 年、初の長篇『ぶらんこ乗り』刊行。2003 年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞、2012 年『ある一日』で織田作之助賞、2016 年『悪声』で河合隼雄物語賞を受賞。その他の作品に『プラネタリウムのふたご』『ポーの話』『みずうみ』『マリアさま』『息のかたち』『チェロ湖』など。2025 年よりアニメ映画『トリツカレ男』(高橋渉監督)が公開される。京都文学賞の最終選考委員を文学賞創設時から務める。

お問合せ先

  • イベントに関するお問合せ先
    恵文社一乗寺店
    電話:075-711-5919
  • 報道機関からのお問合せ先
    京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課(担当:水畑、久保田)
    電話:075-222-3128

報道発表資料

発表日

令和8年8月18日

担当課

文化市民局 文化芸術都市推進室 文化芸術企画課(電話:075-222-3128)

報道発表資料

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)、075-222-4200(政策連携担当)

ファックス:075-213-3181

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