対話から学ぶ「学藝カフェ」 第1回イベントの開催
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2026年7月10日
この度、京都市では、京都大学や京都市立芸術大学と連携し、大学の貴重な書籍や研究資料等の知的資源に市民の皆様が気軽に触れ、学び交流できる場を創出する取組を始めます。
第1回は、京都大学の卒業生が立ち上げた私設図書館「共同書庫」と共催し、大学関係者等の個人の蔵書を囲み、学び、交流できる会場で、京都大学人文科学研究所教授の藤原辰史氏をお招きしたトークイベントを開催します。
今後も、喫茶店や区役所等、様々な人がつどう場所でワークショップ等を実施し、大学の研究に気軽に触れられる機会を設けることで、市民の皆様と研究者が楽しみながら学び合い、交ざり合う場の創出に取り組みます。
第2回以降のイベントについては、詳細が決まり次第、お知らせします。
第1回イベント概要
日時
令和8年7月26日(日曜日)午後1時から午後4時まで
会場
(〒604-8492京都市中京区西ノ京右馬寮町8-35)
出演
藤原辰史氏(京都大学 人文科学研究所 教授)
内容
「日常から考える」総論(トークイベント)
私たちの日常から離れているように感じられる社会、政治、芸術、労働、 運動…について、それでも手元・足元から考えるにはどうしたらよいのか。
歴史学の研究者でありながら、専門領域に閉じない思考を展開されている藤原氏とともに、私たちが自分のことばで語り、自分のからだで生活していくための方法について考えます。
参加費
現地:1,500円、ライブ配信1,000円
申込方法
予約フォーム
から
(補足)ライブ配信の申込は7月25日(土曜日)午後5時まで
主催等
主催:共同書庫
共催:京都市(「学藝カフェ」事業)
詳細
参考
共同書庫について

京都市中京区・二条駅近くの個人の蔵書を共有・公開する私設図書館。京都大学出身者により、2025年2月に開館。
一軒家を改装し、1階土間スペースを書庫、2階和室を読書室兼イベントスペースとしている。研究者、編集者、翻訳者、建築家、アーティスト、その他様々な実践者の方々を招き、トークイベントや読書会、ワークショップ等を定期開催している。
藤原辰史氏プロフィール
1976年生まれ。京都大学人文科学研究所教授。専門は農業史、食の思想史。『分解の哲学』(青土社、2019年)でサントリー学芸賞、『給食の歴史』(岩波新書、2018年)で辻静雄食文化賞、『ナチスのキッチン』(共和国、2016年)で河合隼雄学芸賞、また、研究全般に対して、日本学術振興会賞と井上靖記念文化賞を受賞。他にも、『食べること考えること』『食べるとはどういうことか』『歴史の屑拾い』『植物考』など多数。
お問合せ先
- イベントに関するお問合せ先
メール:[email protected]
Instagram DM:https://www.instagram.com/kyodoshoko
- 報道機関からのお問合せ先
京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課(担当:水畑、久保田)
電話:075-222-3128
報道発表資料
発表日
令和8年7月10日
担当課
文化市民局 文化芸術都市推進室 文化芸術企画課(電話:075-222-3128)
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)、075-222-4200(政策連携担当)
ファックス:075-213-3181




