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京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター 令和8年度でんおん連続講座「洋楽流入史再考あれこれ ―文化14年のピアノ奏図、長崎出島の奏楽状況など―」

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2026年7月1日

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターでは、令和8年度でんおん連続講座「洋楽流入史再考あれこれ―文化14年のピアノ奏図、長崎出島の奏楽状況など―」を開催します。
江戸時代の日本人が多種多様な異国の音楽芸能をどのように聴き、理解していたのか、その社会的・文化的背景と歴史資料を紐解きます。長崎歴史文化博物館所蔵のピアノ奏図〈ブロンホフの家族たちとビールマン夫人〉や、2008年まで活動を続けた「洋楽流入史研究会」の多彩な研究テーマを取り上げ、全4回にわたって再考します。

概要

日程〈全4回〉

第1回:令和8年9月1日(火曜日)長崎出島から流入した楽器・音楽(1)
第2回:令和8年9月8日(火曜日)長崎出島から流入した楽器・音楽(2)
第3回:令和8年9月15日(火曜日)中国音楽の流行と受容
第4回:令和8年9月22日(火曜日・祝日)外国語の「響き」から

(補足)各回の講座内容については別添のフライヤーを参照

時間

各回とも午後2時45分~4時15分(午後2時15分開場)

場所

京都市立芸術大学 伝音セミナールーム 地図外部サイトへリンクします

講師

竹内有一(京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター教授)

対象

不問(未就学児童を除く)

定員

30名(先着順)

受講料

5,000円(全4回分)

申込

令和8年7月28日[火]午前10時から、本学ウェブサイトの当講座イベント情報外部サイトへリンクしますにて公開する専用申込フォームよりお申込みください。
(募集期間は8月13日[木]午後5時まで、ただし定員に達した時点で終了)

企画

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

主催

京都市立芸術大学

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターについて

  • 京都芸大が平成12年に設置した、日本の社会に根ざす伝統文化を音楽・芸能の面から総合的に研究する国内唯一の公的研究機関
  • 新たな要素を取り入れながら独自の様相を今日に呈している伝統文化が新たな文化創造の源泉となるよう、その根底にある文化構造を研究し、研究成果を広く伝えることにより、伝統的な音楽、芸能を中心とする研究分野における核となることを目指しています。
  • 「でんおん連続講座」をはじめとする公開講座は、市民の皆様への還元を目的として開催しています。

お問い合わせ先

京都市立芸術大学共創テラス・連携推進課
電話:075-585-2006

京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3128

報道発表資料

発表日

令和8年7月1日

担当課

京都市立芸術大学 共創テラス・連携推進課
京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

報道発表資料

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)、075-222-4200(政策連携担当)

ファックス:075-213-3181

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