スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

令和8年度京都市考古資料館前期特別展示 『秀吉の京都改造』

ページ番号354762

2026年6月11日

京都は平安時代から今日まで、多くの変遷を続けてきた稀有な都市のひとつですが、中でも豊臣秀吉の時代には大きな変化がもたらされました。

秀吉は聚楽第・伏見城などの城郭はもちろんの事、平安京から踏襲されてきた町割に新たな道路を通すなど、新しい時代に相応しい町とするために大規模な都市改造を行いました。

京都における秀吉の時代は十数年に過ぎず、決して長くはありません。しかし、その間に様々な施策・事業を実施し、後の時代に大きな影響を与えました。

本展示では、発掘調査の成果から秀吉が行った様々な「京都改造」について紹介します。

1 日時

令和8年7月11日(土曜日)から令和8年11月23日(月曜日・祝日)まで

開館時間:午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌平日が休館)

2 場所

京都市考古資料館 1階特別展示コーナー・階段下展示ケース

(〒602-8435 上京区今出川通大宮東入元伊佐町265-1)

3 内容

京都市内の発掘調査で出土した遺物や、発掘調査時の写真・現代に伝わる絵図のパネルなどを通じ、秀吉の「京都改造」を紹介します。

  • 秀吉以前の京都
  • 妙顕寺城、聚楽第
  • 天正地割、寺町、御土居、京都新城、公家町
  • 伏見城、淀城
  • 方広寺東山大仏
  • 京都市内出土茶陶

4 入館料

無料

5 主催

京都市考古資料館・公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所

6 問合せ先 

京都市考古資料館

電話:075-432-3245

FAX:075-431-3307

休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌平日が休館)

開館時間:午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

7 関連イベント

今回の特別展示に関連して、以下のイベントを開催します。

(1)講演会

8月9日(日曜日):山本雅和(京都市考古資料館館長) 「戦国時代の京都と信長」

9月27日(日曜日):馬瀬智光(京都市文化財保護課担当課長)「秀吉、京に城を構える -妙顕寺城・聚楽第-」

10月11日(日曜日):山本雅和(京都市考古資料館館長)「御土居と天正地割」

11月3日(火曜日・祝日):奥井智子(京都市文化財保護課主任)「伏見城 -京都におけるその役割-」

  • 時間:各回午後2時から 約90分
  • 場所:京都市考古資料館3階 旧貴賓室
  • 定員:各回30名(事前予約要・先着順)
  • 料金:1人1000 円(当日、受付にてお支払いください)
  • 申込方法:京都市考古資料館受付にて直接申し込み、もしくは電話にて氏名・電話番号をお知らせください。
  • 申込期間: 7月11日(土曜日)から各回開催日の前日まで

(2)学芸員による展示解説

実施日:7月26日(日曜日)、8月15日(土曜日)、9月13日(日曜日)、10月24日(土曜日)

時間:各回午後2時から 約90分

場所:京都市考古資料館1階 特別展示コーナー

定員:各回10名(事前予約要・先着順)

料金:1人1000円(当日、受付にてお支払いください)

申込方法:京都市考古資料館受付へ直接申し込み、もしくは電話(075-432-3245)にて氏名・電話番号をお知らせください。

申込期間: 6月23日(火曜日)から各回開催日の前日まで


指月伏見城跡石垣全景(南西から)


伏見城跡金箔瓦(桃陵中学校出土)

報道発表資料

発表日

令和8年6月11日

担当課

文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課

電話:075-222-3130

報道発表資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は、今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課

電話:075-222-3130

ファックス:075-213-3366

フッターナビゲーション