令和8年度京都市立芸術大学芸術資料館展覧会 第2期「かたちの作法:実験場としての彫刻科 (1953-1979)」の開催
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2026年6月4日
京都市立芸術大学の前身である京都市立美術大学の彫刻科では、1953年より伝統的な彫刻教育を離れ、論理的に形を学ぶ独自の造形基礎カリキュラムが構築されました。
教員の辻晉堂(1910‒1981)・堀内正和(1911‒2001)が推進したこの教程は、国際的な抽象美術の動向と響き合いながら、思考を鍛える「かたちの作法」として約30年にわたって展開し、多彩な美術家を育む原動力となってきました。
本展では、このカリキュラムを軸に、近年の新収蔵品を交えながら彫刻科の教員および卒業・修了生の作品を紹介します。あわせて研究室や教員の旧蔵資料を手がかりに、教員と学生による造形の実験場としての彫刻科のあゆみをたどることから、戦後における造形教育の一断面をひらきます。

辻晉堂《拾得》 1960年
展覧会概要
会期
令和8年6月6日土曜日から8月2日日曜日まで
会場
開館時間
午前10時から午後5時まで
休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日休館)
入館料
無料
主催
京都市立芸術大学
協力
京都市立芸術大学彫刻研究室、芸術資源研究センター
関連事業
ギャラリートーク(本展担当学芸員による展示解説)
令和8年6月23日火曜日午後0時15分から午後0時45分まで
2026年度芸術資料館「連続講座 学芸員と語る京都市立芸術大学」
第1回 中原浩大(本学彫刻科教授)×菊川亜騎(本展担当学芸員)
令和8年7月16日木曜日午後2時から午後3時30分まで
京都市立芸術大学へのアクセス
〒600-8601 京都市下京区下之町57ー1 京都市立芸術大学C棟1階
JR/近鉄/地下鉄京都駅 徒歩6分
京阪七条駅 徒歩10分
バス:「塩小路高倉・京都市立芸術大学前」バス停下車すぐ
(補足)
- 来客用駐車場はありません。
- 入館の際に介助を必要とされる方は、お申し出ください。
お問合せ先
会場等実施方法に関すること
京都市立芸術大学 附属施設事務室
電話:075-585-2076
午前8時30分から午後5時15分まで(平日のみ)
展覧会の出展作家や作品に関すること
京都市立芸術大学芸術資料館
電話:075-585-2008
午前8時30分から午後5時15分まで(平日のみ)
京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3128
報道発表資料
発表日
令和8年6月4日
担当課
文化市民局 文化芸術都市推進室 文化芸術企画課
電話:075-222-3128
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)、075-222-4200(政策連携担当)
ファックス:075-213-3181




