スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター 令和8年度前期 伝音セミナー -日本の希少音楽資源にふれる-

ページ番号353154

2026年4月21日

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターでは、令和8年度前期伝音セミナーを開催します。講義では、各テーマに沿って、希少音源をお聴きいただきます。

「日本伝統音楽の講座に参加するのは初めて」という方にも、気軽に受講いただけるセミナーです。

1 日程

第1回  理解と曲解の音楽 2 ―「日本らしさ」の内と外

  • 講師: 齋藤 桂(日本伝統音楽研究センター准教授)
  • 開催日時: 令和8年6月4日(木曜日)午後2時45分から4時15分まで(午後2時15分開場)

第2回  音とともに病に向き合う― 近世・近代日本の感染症史

  • 講師: 光平 有希(日本伝統音楽研究センター准教授)
  • 開催日時: 令和8年6月18日(木曜日)午後2時45分から4時15分まで(午後2時15分開場)

第3回  初世常磐津文字太夫の肖像画 ―芸能資料の保全と継承―

  • 講師:竹内 有一(日本伝統音楽研究センター教授)
  • 開催日時: 令和8年7月16日(木曜日)午後2時45分から4時15分まで(午後2時15分開場)

[補足]各回の講座内容については別添のフライヤーを参照

2 場所

京都市立芸術大学 伝音セミナールーム 地図外部サイトへリンクします

(〒600-8601 京都市下京区下之町57−1 A棟1階)

3 対象

不問(未就学児童を除く)

4 定員

各50名

5 受講料

無料

6 申込

不要

7 企画

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターについて

京都芸大が平成12年に設置した、日本の社会に根ざす伝統文化を音楽・芸能の面から総合的に研究する国内唯一の公的研究機関。

新たな要素を取り入れながら独自の様相を今日に呈している伝統文化が新たな文化創造の源泉となるよう、その根底にある文化構造を研究し、研究成果を広く伝えることにより、伝統的な音楽、芸能を中心とする研究分野における核となることを目指しています。

「伝音セミナー」をはじめとする公開講座は、市民の皆様への還元を目的として開催しています。

8 主催

京都市立芸術大学

9 問合せ先

京都市立芸術大学事務局 共創テラス・連携推進課

電話:075-585-2006(平日8時30分から17時15分まで)

報道発表資料

発表日

令和8年4月21日

担当課

公立大学法人京都市立芸術大学 共創テラス・連携推進課(075-585-2006)

取次:文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課(075-222-3128)

報道発表資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は、今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)、075-222-4200(政策連携担当)

ファックス:075-213-3181

フッターナビゲーション