令和7年度京都市文化財保護審議会の答申について
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2026年1月27日
京都市指定文化財の指定、登録及び解除について、京都市文化財保護審議会(会長 和田 晴吾氏)に諮問した結果、本日、答申を受けましたのでお知らせします。
1 京都市指定文化財の指定、登録(詳細は別紙のとおり)
⑴ 有形文化財
ア 建造物 指定 2件
イ 建造物 追加指定 1件
ウ 美術工芸品(絵画) 指定 1件
エ 美術工芸品(彫刻) 指定 1件
オ 美術工芸品(工芸品) 指定 2件
カ 美術工芸品(書跡典籍) 指定 1件
キ 美術工芸品(歴史資料) 指定 1件
⑵ 民俗文化財
ア 無形民俗文化財 登録 1件
参考1 指定等について
- 京都市文化財保護条例第6条、24条、30条、36条及び41条に基づき、京都市文化財を指定・登録する。
参考2 指定等の考え方について
- 市民生活や地域社会との関わりの深いものを重視する。
- 緊急に保存措置を講じる必要のあるものを優先する。
- 多岐に渡って数多く存在している文化財は、地域又は種類を選択、限定して調査を行い、逐次指定等を行う。
報道発表資料
発表日
令和8年1月27日
担当課
文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課(電話:075-222-3130)
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課
電話:075-222-3130
ファックス:075-213-3366




