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【報道発表】スポーツ施設に係るネーミングライツ契約候補事業者の選定(京都市体育館及び西京極総合運動公園プール兼アイススケートリンク(京都アクアリーナ))

ページ番号349183

2026年1月21日

京都市ネーミングライツ審査委員会の審査により、以下のスポーツ施設についてネーミングライツ契約候補事業者を選定しました。

  • 京都市体育館
  • 西京極総合運動公園プール兼アイススケートリンク(京都アクアリーナ)

京都市体育館の公募結果

契約候補事業者

日新電機株式会社

応募(提案)内容

命名する通称

にっしんでんきアリーナ京都

価格

年間2,000万円(税込)

スポーツ、地域等への貢献

  • (スポーツへの貢献)本社敷地内に体育館を整備しており、地域社会に開かれた施設運営を実施。また、京都に本拠地を置くプロスポーツにスポンサーとして協賛
  • (地域等への貢献)障がい者雇用の促進、歴史的文化財の保護など多くの社会貢献活動を実施

京都アクアリーナの公募結果

契約候補事業者

株式会社大興設備開発

応募(提案)内容

命名する通称

大興設備開発 京都アクアリーナ

価格

年間550万円(税込)

スポーツ、地域等への貢献

  • (スポーツへの貢献)京都をホームタウンとする京都サンガF.C.のプラチナスポンサー
  • (地域等への貢献)京都府内の小学校、支援学校に集金袋及び消しごむを寄贈

審査の結果

日新電機株式会社

点数

481点/500点

審査委員会での主な意見

  • 分かりやすく親しみやすい通称であると評価できる。
  • ネーミングライツを実施するのに十分な経営状況であると評価できる。
  • 京都市のスポーツ施策に対する貢献に加えて、その他の京都市の施策に対する社会貢献・地域貢献度も非常に高く、評価できる。

株式会社大興設備開発

点数

369点/500点

審査委員会での主な意見

  • 通称には社名が入っており問題ないが、利用者等にとって少し長く、固い印象を持たれ、通称が浸透しづらくなる可能性もある。
  • ネーミングライツを実施できる安定的な経営状況であると考えられる。
  • 京都市の中小企業として、スポーツ施策や地域に対しても貢献されている。

通称の使用開始時期

令和8年4月(予定)

報道発表

発表日

令和8年1月21日

担当課

文化市民局市民スポーツ振興室スポーツ施設担当(電話:075-222-3135)

スポーツ施設に係るネーミングライツ契約事業者の募集

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局市民スポーツ振興室

電話:スポーツ企画担当:075-222-3134、スポーツ施設担当:075-222-3135、スポーツ活動推進担当:075-222-3137、京都マラソン担当:075-222-3138、ワールドマスターズゲームズ2027関西大会担当:075-222-3139

ファックス:075-213-3367

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