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京都市歴史資料館 スポット展示「京都に光秀がやってきた」(平成31年3月20日公開終了)

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2019年3月20日

スポット展示 「京都に光秀がやってきた」

 1568年,足利義昭を奉じた織田信長が,京都にやってきます。その軍勢の中には,明智光秀(1528~1582)も加わっていました。光秀は信長に重用され,入京後は村井貞勝とともに京都の民政に深く関わりました。そのため,市中の町々にも,光秀に関わる古文書が残されています。このスポット展示では,烏丸通三条下る(中京区)の饅頭屋町に伝えられ,現在は建仁寺塔頭の両足院(東山区)に残される光秀ゆかりの古文書2点(いずれも京都市登録文化財)を紹介します。

 

会期    平成31年2月13日(水曜日)~平成31年3月20日(水曜日)

      休館日  月曜日・祝日

 

 

会場   京都市歴史資料館 1階展示室   入館 無料

        (同時開催)  企画展「和本のひろがり」 (~4月23日 火曜日)

 


明智光秀・村井貞勝連署書状写



米売買等につき条々写

お問い合わせ先

京都市歴史資料館
電話: 075-241-4312 ファックス: 075-241-4012

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