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きょうとこども情報館(京都市あれこれ)

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2011年3月18日


京都市(きょうとし)あれこれ
ここでは,京都市の花や木,京都市の歌などをしることができるよ。

 

京都市紋章(きょうとしもんしょう)

京都市の紋章(きょうとしのもんしょう)


 昭和(しょうわ)35年に定(さだ)めた,京都市(きょうとし)のマークのことです。真(ま)ん中の金色の部分(ぶぶん)は「京」の文字をデザイン化(か)したもので,その周(まわ)りを紫色(むらさきいろ)の御所車(ごしょぐるま)と金色の唐草模様(からくさ)もよう)で囲(かこ)んでいます。


京都市(きょうとし)の花・木 

京都(きょうと)の緑(みどり)を守(まも)っていこうと,昭和(しょうわ)47年,市民(しみん)の皆(みな)さんによって選(えら)ばれました。

 

(花)

  • ツツジ
  • ツバキ
  • サトザクラ

 

( 木 )

  • シダレヤナギ
  • タカオカエデ
  • カツラ

 

京都市歌(きょうとしか)

昭和(しょうわ)26年7月に作られた京都市(きょうとし)の歌です。

1
みどりの風に 色はえて
かおる都(みやこ)の 花の宴(えん)
あおぐ山々(やまやま) うるわしく
ながるる加茂(かも)の 水清し(みずきよし)
ひかりの都(みやこ) わが京都(きょうと)
2
世界(せかい)を結ぶ(むすぶ) 観光(かんこう)の
都世紀(みやこせいき)の 花あかり
栄(さか)えいやます 日のもとに
平和(へいわ)の鐘(かね)が 鳴りわたる
ひかりの都(みやこ) わが京都(きょうと)
3
歴史(れきし)にめぐる あやにしき
虹(にじ)の都(みやこ)の 世(よ)をつぎし
永久(とわ)のおもかげ 代々(よよ)のあと
新たにいまも しのばるる
ひかりの都(みやこ) わが京都(きょうと)

  

京都市歌

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京都市市民憲章(きょうとししみんけんしょう) 

京都(きょうと)をのまちをよりよくするための,市民(しみん)の皆(みな)さんに身近(みぢか)なルールです。
 昭和(しょうわ)31年5月に作られました。

 わたくしたち京都市民(きょうとしみん)は,国際文化観光都市(こくさいぶんかかんこうとし)の市民(しみん)である誇(ほこ)りをもって,わたくしたちの京都(きょうと)を美(うつく)しく豊(ゆた)かにするために,市民(しみん)の守(まも)るべき規範(きはん)として,ここにこの憲章(けんしょう)を定(さだ)めます。
 この憲章(けんしょう)は,わたくしたち市民(しみん)が,他人(たにん)に迷惑(めいわく)をかけないという自覚(じかく)に立って,お互(たが)いに反省(はんせい)し,自分の行動(こうどう)を規律(きりつ)しようとするものです。


1.わたくしたち京都市民(きょうとしみん)は,美(うつく)しいまちをきずきましょう。
1.わたくしたち京都市民(きょうとしみん)は,清潔(せいけつ)な環境(かんきょう)をつくりましょう。
1.わたくしたち京都市民(きょうとしみん)は,良(よ)い風習(ふうしゅう)をそだてましょう。
1.わたくしたち京都市民(きょうとしみん)は,文化財(ぶんかざい)の愛護(あいご)につとめましょう。
1.わたくしたち京都市民(きょうとしみん)は,旅行者(りょこうしゃ)をあたたかくむかえましょう。

 

子どもを共(とも)に育(はぐく)む京都市市民憲章(きょうとししみんけんしょう) 

皆(みな)さんがのびのびと育つことができるよう,大人の人たちが守る約束事(やくそくごと)です。
 平成19年2月5日に作られました。

 わたくしたちのまち京都(きょうと)には,子どもを社会の宝(たから)として,愛(あい)し,慈(いつく)しみ,将来(しょうらい)を託(たく)してきた,人づくりの伝統(でんとう)があります。
 そうした伝統(でんとう)を受(う)け継(つ)ぎ,人と自然(しぜん)が調和(ちょうわ)し,命(いのち)のつながりを大切にして,子どもを健(すこ)やかで心豊(こころゆたか)かに育(はぐく)む社会を築(きず)くことは,京都市民(きょうとしみん)の使命(しめい)です。
 大人は,子どもの可能性(かのうせい)を信(しん)じ,自ら育(そだ)つ力を大切にして,子どもを見守(みまも)り,褒(ほ)め,時には叱(しか)り,共(とも)に成長(せいちょう)していくことが求(もと)められます。そして,子どもを取(と)り巻(ま)く状況(じょうきょう)を常(つね)に見つめ,命(いのち)と健(すこ)やかな育(そだ)ちを脅(おびや)かすものに対(たい)して,毅然(きぜん)とした態度(たいど)で臨(のぞ)む必要(ひつよう)があります。
 わたくしたちは,子どもたちの今と未来(みらい)のため,家庭(かてい),地域(ちいき),学校,企業(きぎょう),行政(ぎょうせい)など社会のあらゆる場で,人と人の絆(きずな)を結(むす)び,共(とも)に生きるうえでの行動規範(こうどうきはん)として市民憲章(しみんけんしょう)を定(さだ)めます。

わたくしたちは,
1 子どもの存在(そんざい)を尊重(そんちょう)し,かけがえのない命(いのち)を守(まも)ります。
1 子どもから信頼(しんらい)され,模範(もはん)となる行動(こうどう)に努(つと)めます。
1 子どもを育(はぐく)む喜(よろこ)びを感(かん)じ,親も育(そだ)ち学べる取組(とりくみ)を進(すす)めます。
1 子どもが安(やす)らぎ育(そだ)つ,家庭(かてい)の生活習慣(せいかつしゅうかん)と家族(かぞく)の絆(きずな)を大切にします。
1 子どもを見守(みまも)り,人と人と支(ささ)え合う地域(ちいき)のつながりを広げます。
1 子どもを育(はぐく)む自然(しぜん)の恵(めぐ)みを大切にし,社会の環境(かんきょう)づくりを優先(ゆうせん)します。

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