署長視閲訓練(救急)を実施しました。

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2017年10月27日

署長視閲訓練(救急)を実施しました。

 西京消防署の全救急隊(西京救急隊と洛西救急隊の各部計6隊)の署長視閲訓練を実施しました。


 今回の訓練は,先に現場に到着し,救急活動を行っている消防隊の後から救急隊が現場到着し,申し送りを受け連携活動する訓練です。

 訓練は,高齢男性が自宅で食後に倒れ,呼吸がないという想定でスタートしました。



 救急隊長は,傷病者の容態を瞬時に観察し,活動の方針を隊員に伝え,その後も病院収容するまで片時も離れることなく傷病者を継続的に観察し状況に応じて隊員や消防隊に適切に指示します。

 また,隊員,消防隊も的確に処置し,隊長に状況報告し一丸となって傷病者を救います。

 活動の間,指令センターや指示医師との連携を取りながら傷病者を早期に病院搬送するまで,短時間に多くの判断,的確な対応が求められる内容でした。

 

 署長,警防課長,救急係長からも適切な熱のこもった指導がありました。

 

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