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伝統産業技術功労者の顕彰

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2017年10月17日

 

 京都市では昭和42年から京都の伝統産業に貢献のあった優秀な技術者を顕彰しています。
 この顕彰制度は各工程において卓越した技術を有し,長年京都の伝統産業の発展に功労のあった方を対象としています。
 これまでに1,103名の伝統産業技術功労者が誕生し,その範囲は京都の伝統産業のほとんどの業種にわたります。

 

京の伝統産業春秋会

 

・ 京都市伝統産業技術功労者で組織する優秀な技術者の集まりです。皆様がよく御存知の西陣織,京友禅などの染織製品,京焼・清水焼, 京仏壇・京仏具,京人形などはもちろん提燈を制作する方もいて,その業種は京都の伝統産業のほとんどを網羅しています。

・ 春秋会では,年2回の作品展(京都市伝統産業技術功労者作品展,京都市伝統産業技術功労者顕彰記念作品展)を開催しており,会場では功労者の作品や実演をお楽しみいただけます。

・ 作品展以外に会員の作品は京都市勧業館「みやこめっせ」地下1階の京の伝統産業交流サロンで常時ご覧いただけます。

 

・ 会長 雁瀨 博(手描友禅)

・ 事務局 京都市産業観光局商工部伝統産業課内(電話075-222-3337 FAX075-222-3331)

 

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