子どもたちのモノづくりについての体験が日常から遠ざかり,興味・関心が希薄になりつつある中,伝統産業から先端技術産業が共生し,相互にきめ細かく支え合う「ものづくり都市・京都」の特性を活かし,産学公連携・市民ぐるみにより,小中学生がモノづくりを学び・体験する機会を創出します。
【京(みやこ)少年モノづくり倶楽部】
企業,大学等の協力を得て,小中学生がモノづくりへの興味・関心を高め,創造性・社会性等を育む学びと体験の場を創出しています。
京(みやこ)少年モノづくり倶楽部事業では,次の3つの事業を行っています。
京都のモノづくり企業の創業者・科学者等の努力や情熱を紹介・展示する「京都モノづくりの殿堂」と殿堂に関連するものづくりの体験学習を行う「モノづくり第一工房」を平成21年2月に開設したほか,平成22年8月には地下に「モノづくり第二工房」を開設。小学生が学校教育活動として体験学習を行っています。
【「至高の動くおもちゃづくり」トイ・コンテスト グランプリ in KYOTO】
創意工夫を凝らした動くおもちゃの製作と速度,動きのユニークさなどの競技を行うグランプリ大会を開催しています。
○平成23年度 第6回大会の実施日程(平成24年度の日程は未定)
日時:平成23年12月17日(土曜日) 午前10時~午後4時
場所:京都市こども体育館 (京都市左京区松ヶ崎平田町)
第6回大会は終了しました。大会結果につきましては,こちらを御覧ください。
産学公連携の下,最新の教育環境を活用し,教育教材の開発を総合的・体系的に行うために設立した「21世紀型教育コンテンツ開発委員会」内に,モノづくりに関連する地元企業,大学,小中学校・工業高校,団体及び行政関係者による「京都こどもモノづくり事業推進委員会(松重和美委員長:京都大学教授)」を設置。京都こどもモノづくり事業の企画・運営及び評価を行っています。また,推進委員会内に,各事業のワーキンググループを組織し,具体的な企画・運営を行っています。
1 委員等(敬称略) ※平成23年4月7日現在
委員長:松重 和美(京都大学教授・前副学長)
副委員長:向井仲 和美(京都経営者協会専務理事)
委員:経済団体・企業・大学関係者・報道関係者・学校関係者・PTA・行政等 34名
2 設立
平成19年4月25日
教育委員会事務局
京都まなびの街生き方探究館
企画推進室
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