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京都市太陽光発電屋根貸し制度について

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2016年4月14日

制度概要

 京都市では,平成23年3月に策定した「京都市地球温暖化対策計画」において,「エネルギー創出・地域循環のまち」を実現するための戦略プロジェクトとして「市民協働発電制度の実施」を掲げるとともに,平成24年3月に策定した「はばたけ未来へ!京プラン実施計画」において,「低炭素・循環型まちづくり戦略」のリーディング・プロジェクトとして「市民協働発電制度の構築」を具体的に掲げています。

 平成24年度,「京都市市民協働発電制度」を創設し,京都市が選定した市内の団体が,市民の皆様からの出資をもとに,京都市の公共施設3箇所において,第1号の市民協働発電所を稼働しました。平成25年度からは,京都市の既存施設を最大限に活用して,再生可能エネルギーの更なる普及を図るとともに,地域経済の活性化,地元産業の振興を図るため,「市民協働発電制度」の拡大と併せて,「京都市太陽光発電屋根貸し制度」を実施しています。

京都市太陽光発電屋根貸し制度の仕組み


実施状況

太陽光発電設備の設置施設一覧

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お問い合わせ先

京都市 環境政策局地球温暖化対策室

電話:075-222-4555

ファックス:075-211-9286