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微小粒子状物質(PM2.5)の状況について

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2015年9月30日

微小粒子状物質(PM2.5)に関する注意情報について

 

微小粒子状物質(PM2.5)注意喚起情報 発出状況外部サイトへリンクします

(↑ここをクリックしてください。)

 

次のような場合に注意情報を発出します (H26.12.15更新)

 PM2.5濃度の日平均値が国の暫定指針値(70μg/m3)を超過すると予想される場合。

 具体的には,午前中早めの時間帯での判断として,市内の測定局のうち,午前5時から7時までの1時間ごとの測定値の平均が2箇所において85μg/m3を越えた場合に発出します。(午前7時過ぎ頃)

 また,午後からの活動に備えた判断として,市内の測定局のうち,午前5時から正午までの1時間ごとの測定値の平均が1箇所でも80μg/m3を超えた場合に発出します。(正午過ぎ頃) 

 なお,注意喚起情報は,原則,発出された日の24時まで有効としますが,当日中にPM2.5の濃度に改善が見られた場合は,注意喚起の解除を行うことがあります。

 

注意情報発出時の行動の目安

・不要不急の外出や屋外での長時間の激しい運動を出来るだけ減らす。

・屋内においても換気や窓の開閉を最小限に減らす。 など

 

微小粒子状物質(PM2.5)の状況について

 

 京都市では微小粒子状物質(PM2.5)について,市内11か所で大気環境中の濃度を測定しています。

京都市内PM2.5測定地点

微小粒子状物質(PM2.5)測定結果

 

 京都市内の測定結果は,こちら(「京都市大気常時監視情報」のページ)外部サイトへリンクしますでご覧ください。

微小粒子状物質(PM2.5)とは

 

 大気中に浮遊する粒子状物質のうち,粒径が2.5μm以下の物質です。非常に小さな物質であるため,呼吸器の奥深くまで入りやすいことなどから,呼吸系への影響に加え,循環器系への影響が心配されています。

 (参考)環境省のPM2.5のページへはこちら外部サイトへリンクします

 (参考)現在の大気状況は環境省のそらまめ君外部サイトへリンクしますをご覧ください。

微小粒子状物質(PM2.5)の大気環境基準

 

 1年平均値が15μg/m3以下であり,かつ,1日平均値が35μg/m3以下であること。

お問い合わせ先

京都市 環境政策局環境企画部環境指導課

電話:075-222-3955

ファックス:075-213-0922