
京都市では,循環型社会の構築の観点から,レジ袋の使用を抑制し,マイバッグ等の持参を促進することを目的とした「マイバッグ等の持参促進及びレジ袋の削減等に関する協定(レジ袋削減協定)を事業者,市民団体,京都市レジ袋有料化推進懇談会と結び,普及・拡大に関する支援を行っています。
<※ 当協定の参加に御興味をお持ちの事業者,市民団体の皆様は,随時,京都市循環企画課までご連絡ください。協定への参加申込の方法についてお伝えします。>
同業種間で一律の基準で参加でき,また業種業態の特徴に合わせて取組を進めることのできる「ステップ方式」を採用しています。
<ステップⅠ>
○対象業種
コンビニエンスストア,クリーニング,百貨店,商店街,大学生協など
○目標
マイバッグ持参率30%
○取組内容
レジ袋無料配布の中止以外の取組(以下の中から3つ以上の取組手法を選択いただきます。)
(1)レジ袋辞退者へのポイント付与
(2)マイバッグ等の販売,無償提供,貸出
(3)レジ袋使用の有無のレジでの確認
(4)ポスターの掲示等による啓発等
(5)レジ袋の軽量化
(6)包装紙の削減
(7)その他レジ袋懇談会の認めた手法
<ステップⅡ>
○対象業種
スーパー,ドラッグストア,薬店
○目標
マイバッグ持参率80%
○取組内容
レジ袋無料配布の中止(必須)
○事業者
レジ袋有料化やマイバッグ持参の呼びかけなど,レジ袋削減に関する取組を進めていただきます。
○市民団体
レジ袋の削減を市民に呼びかけるとともに,協定に参加する事業者を積極的に支援します。
○京都市レジ袋有料化推進懇談会
事業者,市民団体を支援するとともに,事業者の取組についての効果を調査し,評価・公表を行います。
○京都市
協定に参加する事業者・市民団体の取組の普及・拡大について効果的なPR活動を行います。

○事業者(15事業者:70店舗,3商店街)
古川町商店街振興組合, 京都三条会商店街振興組合,出町商店街振興組合,株式会社リカーマウンテン,同志社生活協同組合,京都大学生活協同組合,イオン株式会社,京都生活協同組合,イズミヤ株式会社,株式会社マイカル,株式会社エムジー,株式会社阪食,株式会社西友,ハッピー六原,協同組合ほていや
○市民団体(13市民団体)
京都市ごみ減量推進会議,京のアジェンダ21フォーラム,京都市地域女性連合会,特定非営利活動法人コンシューマーズ京都(京都消団連),特定非営利活動法人環境市民,京都市生活学校連絡会,白川源流と疏水を美しくする会,ふろしき研究会,京都市ごみ減量めぐるくん推進友の会,聖護院・学区ごみ減量推進会議,京都R,住みよい京都をつくる婦人の会,こぶしの会
平成19年1月10日に最初の協定を締結しました。
平成19年4月17日に2回目の協定を締結しました。
平成19年10月20日に3回目の協定を締結しました。
平成20年6月27日に4回目の協定を締結しました。
平成22年3月29日に5回目の協定を締結しました。
平成23年9月26日に6回目の協定を締結しました。
平成23年9月現在,15事業者(70店舗・3商店街),13市民団体と協定を締結しています。
写真:平成22年3月29日,出町商店街振興組合と協定を締結
写真:平成23年9月26日,株式会社阪食と協定を締結
・イオン株式会社
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には,Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。・古川町商店街振興組合
協定書(ファイル名:furukawa.pdf サイズ:241.90 キロバイト)・京都生活協同組合
協定書(ファイル名:seikyou.pdf サイズ:240.07 キロバイト)・京都三条会商店街振興組合
協定書(ファイル名:sanjo.pdf サイズ:3.17 メガバイト)・ハッピー六原
協定書(ファイル名:happy.pdf サイズ:3.01 メガバイト)・株式会社マイカル
協定書(ファイル名:mycal.pdf サイズ:620.83 キロバイト)・株式会社リカーマウンテン
協定書(ファイル名:likaman_20080627.pdf サイズ:1.54 メガバイト)・株式会社エムジー
協定書(ファイル名:mg_20080627.pdf サイズ:1.46 メガバイト)・同志社生活協同組合
協定書(ファイル名:doshisha_20080627.pdf サイズ:1.41 メガバイト)・協同組合ほていや
協定書(ファイル名:hoteiya_20080627.pdf サイズ:1.48 メガバイト)・京都大学生活協同組合
協定書(ファイル名:kyotouniv_20080627.pdf サイズ:1.45 メガバイト)・株式会社阪食
協定書(ファイル名:hanshoku.pdf サイズ:285.45 キロバイト)
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には,Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。 同志社大学経済学部の郡嶌教授を中心として,平成18年度にスーパー関係者,京都商工会議所等の事業者,市民団体及び京都市によって結成された組織です。
京都市のレジ袋削減協定の拡大に向けた会合の開催や,シンポジウムの開催などの取組を行っています。
当懇談会は,京都市でのレジ袋削減協定締結の取組が評価され,平成18年度「容器包装3R推進環境大臣賞」で,地域の連携・協働部門の「優秀賞」を受賞しました。
<懇談会への参加は自由です。興味を持たれた方は,お問い合わせの上,一度お越し下さい。>
京都市では,平成22年4月26日から4月28日までの3日間,お昼休みに職員に向けて「レジ袋持込みゼロ」キャンペーンを実施し,マイバッグを使った買い物の実行を呼びかけました。これからも,レジ袋の削減に向けた各種PR活動を実施していきます。
