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子ども向けの動物愛護教育の教材について

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2017年6月20日

 近年,人と動物との関わりがより深いものとなっている中,子どもの頃から「動物との正しい関わり方」や「命の大切さ」について考えることは,情操教育や人格形成の基盤づくりとして非常に重要となっています。

 そこで,京都市と京都府では,「人と動物が共生できるうるおいのある豊かな社会」の実現に向け,動物愛護に関する教育のための教材「いきものとなかよし」を作成し,幼少期における教育に活用していきます。

目的

 「京都動物愛護憲章」や「京都市動物との共生に向けたマナー等に関する条例」の内容を子ども達にわかりやすく伝え,「動物との正しい関わり方」や「命の大切さ」を正しく学ぶことを目的に作成しています。

内容

 親しみやすいイラストを多用するとともに,間違い探しやクイズなどの遊び要素を取り入れ,学校や家庭で,子どもたちが,自ら楽しく学べるよう工夫しました。

5つのやくそく

 「京都動物愛護憲章」についての理解を深め,憲章を通じて,子どもたちに動物愛護の本質である「動物をかわいがり,大切にすること」について伝えます。

どうぶつとのかかわりかた

 「間違い探し」という遊びを通じて,「京都動物愛護憲章」や「京都市動物との共生に向けたマナー等に関する条例」等に基づく動物との正しい関わり方について学びます。

なかよしになれるかな

 動物のイラストからその動物の気持ちを想像し,動物にも人と同じ感情(嬉しさ,悲しさ,怖さ)があることを理解するとともに,動物に優しく接する気持ちや方法を学びます。

ずっとなかよし

 動物を飼う場合には,自分の責任できちんと最期まで飼うこと(終生飼養)が大切であると伝えます。

いのちのおと

 動物も人も体の中で心臓が動いており,同じように生きていることを伝えます。

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お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 医務衛生課
電話:075-222-4271
ファックス:075-213-2997

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