「京都市動物愛護事業推進基金(通称:京都市人と動物が共生できるまちづくり基金)」への寄付について
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2026年4月1日

京都市では、動物の愛護と適正な飼養について、市民の関心と理解を深め、本市に収容された犬猫の譲渡促進等をはじめとした動物愛護事業を推進するための寄付金を募集しています。
いただいた寄付は、「京都市動物愛護事業推進基金(通称:京都市人と動物が共生できるまちづくり基金)」として、京都動物愛護センターを拠点とした動物愛護事業の取組に活用します。
寄付金の主な使い道
保護された犬猫たちのために
新しい家族を待つ間の健康管理
京都動物愛護センターに保護された犬猫たちの世話のほか、病気やケガの治療、ワクチン接種など、新しい家族を待つ間の健康管理を行います。また、保護された犬猫たちが新しい家族を待つ間、健康に過ごせるよう施設の整備を行います。
新しい家族と暮らすための準備
避妊去勢手術やマイクロチップ装着のほか、新しい家族と仲良く暮らせるよう、無駄吠えなどの問題行動の矯正やトイレトレーニングなどを行います。
新しい家族との出会い
保護された犬猫たちをSNSで紹介し、「犬猫の譲渡会」を開催するなど、1頭でも多く新しい家族と出会えるよう、譲渡の促進に取り組んでいます。
現在、新しい飼い主さんを募集している犬猫については、こちらから![]()
人と動物が共生できるまちづくりのために


動物愛護教育
小学校、幼稚園、保育園などで、命の大切さや動物との接し方を知ってもらう「きょうとアニラブクラス」を開催しています。また、子供向けの動物愛護教育の教材(くわしくはこちら)を配布し、学校教育での活用を支援しています。
動物との関わり方の啓発
「飼い方教室」などの動物との正しい関わり方を学ぶイベントや、ペットの高齢化による介護・ケア、飼い主の急な入院などによる飼育困難への備えに関する相談会・セミナーを定期的に開催しています。
また、動物愛護週間(9月20日~26日)には、動物愛護と適正な飼養に関する理解と関心を深めていただくため、関係団体と協力して「京都動物愛護フェスティバル」を開催しています。
ボランティアとの協働
京都動物愛護センターでは、動物愛護への高い関心と知識を持つボランティアスタッフの方々と共に、京都動物愛護センターの機関誌や展示物の作成、啓発事業の実施などに取り組んでいます。
ペットの災害対策
京都動物愛護センターに被災動物のためのケージや動物用医薬品の備蓄を行うとともに、講座を開催したり、避難訓練に出向いて啓発を行っています。
寄付金の活用実績等
これまで多くの皆様から本市の動物愛護行政に多大なるご支援とお力添えをいただき、心より御礼申し上げます。
皆様からお寄せいただいた大切なご寄付は、「人と動物が共生できるうるおいのある豊かな社会」の実現のため、保護動物の福祉向上や啓発活動に大切に活用させていただきます。
これからも、いただいたご支援を力に、動物愛護行政の推進に一層取り組んでまいります。
今後とも温かいご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
※これまでの寄付金の活用実績等についてはこちらから
※本市への寄付方法についての詳細はこちらから
お問い合わせ先
保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生企画課
電話:075-222-4271





