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肝炎ウイルス検査について(京都市肝炎ウイルス(B型・C型)検査協力医療機関の検索はこちら)

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2018年6月14日

肝炎ウイルス検査(B型・C型)を受けましょう!

 ウイルス性肝炎(特にC型肝炎)をそのまま放置しておくと,慢性肝炎から肝硬変を経て肝がんに進行することがあるため,検査による早期発見,早期治療が大切です。 

 京都市では,無料で肝炎ウイルス(B型・C型)検査を受けていただくことができます。

 平成29年度から,京都市肝炎ウイルス(B型・C型)検査協力医療機関でも受けていただけるようになりました。

1 検査対象者

京都市民であり,肝炎ウイルス(B型・C型)検査を希望する方が対象です。

 

2 検査実施場所

(1)下京区役所

【実施日時】火・水 午前9時~午前10時30分

        月・金 午後1時30分~午後3時

【費   用】無料

【事前予約】不要

【検査結果】検査後,1~2週間後にご自宅へ郵送

(2)京都市肝炎ウイルス(B型・C型)検査協力医療機関

 平成29年4月から,働いている方にも検査を受けていただきやすいように,京都市肝炎ウイルス(B型・C型)検査協力医療機関において,受けていただけるようになりました。

【実施日程】各医療機関の診療時間内

【費   用】無料

【事前予約】必要(各医療機関に直接ご予約ください。)

京都市肝炎ウイルス(B型・C型)検査協力医療機関名簿

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3 B型・C型肝炎ウイルスの感染経路

B型肝炎は,主に母性感染や性行為,血液を介してB型肝炎ウイルスに感染します。

C型肝炎は,主に注射針の使い回しや,消毒不十分な医療器具等による主に血液・体液からの感染や,出血を伴うような性行為により,まれに感染することがあると言われています。C型肝炎ウイルスは感染力が弱いので,日常生活で感染することはまずありませんが,カミソリ,歯ブラシの共有等,他人の血液に直接触れることを避けましょう。

4 検査を受けた方が良い方

次の方は,検査を受けることをお勧めします。

・B型・C型肝炎ウイルス検査を受けたことがない,また,検査結果を御存知ではないままの方

・健康診断の血液検査で肝機能検査(AST,ALT)の値の異常を指摘された後に,医療機関を受診されていない方

・母子感染予防策が実施されていなかった1985年(昭和60年)以前に生まれ,検査を受けたことがない方

・1992年(平成4年)以前に輸血や大きな手術を受けた方

・入れ墨(タトゥー)を入れたり,医療機関以外でピアスを空けたことがある。

※ B型肝炎ウイルスについては,以下の感染経路も考えられます

 1988年(昭和63年)以前に同じ注射器による集団予防接種を受けたことがある。

 ※国は予防接種実施規則により,1958年(昭和33年)に注射針について,1988年(昭和63年)に注射筒について,被接種者ごとに取り替えることを定めています。

5 周囲への感染を防ぐために

 B型・C型肝炎ウイルスは体内で主に肝臓と血液中に存在します。そのため,感染している人の血液が自分の体内に入ると感染する危険性があります。しかし,日常生活において,基本的な注意事項を守っていれば,感染することはほとんどありません。

 特に,次のことに心がけましょう。

 ・自分自身以外の歯ブラシやカミソリ等は使用しない。

 ・感染した人の血液や分泌物がついたものは,他の人が触れないよう,しっかり包んで捨てる。

 ・自分自身以外のけが等の手当をする場合は,手袋を装着するなど血液や分泌物に直接触れないような感染予防対策を行う。他者の血液が付着した場合は,流水でしっかりと洗い流す。

 

厚生労働省HPはこちら肝炎総合対策の推進外部サイトへリンクします

お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 健康安全課
電話: 075-222-4421 ファックス: 075-222-4062

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