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肝炎ウイルス検査について(京都市肝炎ウイルス(B型・C型)検査協力医療機関の検索はこちら)

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2017年9月5日

肝炎ウイルス検査(B型・C型)を受けましょう!

 ウイルス性肝炎(特にC型肝炎)をそのまま放置しておくと,慢性肝炎から肝硬変を経て肝がんに進行することがあるため,検査による早期発見,早期治療が大切です。 

 京都市では,無料肝炎ウイルス(B型・C型)検査を受検いただくことができます。

 平成29年度から,京都市肝炎ウイルス(B型・C型)検査協力医療機関でも受検いただけるようになりました。

下京区役所で受検いただく場合

 これまで各保健センター・支所で実施していた検査は,下京区役所に集約して実施します。

【実施日程】火・水 午前9時~午前10時30分

        月・金 午後1時30分~午後3時

【費   用】無料

【事前予約】不要

【検査結果】検査後,1~2週間後にご自宅へ郵送

京都市肝炎ウイルス(B型・C型)検査協力医療機関で受検いただく場合

 平成29年4月から,働いている方にも検査が受けやすいように,京都市肝炎ウイルス(B型・C型)検査協力医療機関において,受検いただくことができるようになりました。

【実施日程】各医療機関の診療時間内

【費   用】無料

【事前予約】必要(各医療機関に直接ご予約ください。)

京都市肝炎ウイルス(B型・C型)検査協力医療機関名簿

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B型・C型肝炎ウイルスの感染経路

B型肝炎は,主に母子感染や性行為,血液を通してB型肝炎ウイルスに感染します。

C型肝炎は,主に注射針の使い回しや,消毒不十分な医療器具等による主に血液・体液からの感染や,出血を伴うような性行為により,まれに感染することがあると言われています。C型肝炎ウイルスは感染力が弱いので,日常生活で感染することはまずありませんが,カミソリ・歯ブラシの共用等,他人の血液に直接触れることを避けましょう。

C型肝炎ウイルス検査を受けたことのある方へ

 C型肝炎ウイルス検査は一生に一度受ければ感染の有無が分かります。過去にC型肝炎ウイルス検査を受けた方は,再度検査を受ける必要はありません。
 但し,検査を受けられた後に,新たに以下のa.~h.のような事由に該当する方は,一度は検査を受けることをお勧めします。
 a.1992(平成4)年以前に輸血を受けた方
 b.大きな手術を受けた方
 c.血液凝固因子製剤を投与された方
 d.長期に血液透析を受けている方
 e.臓器移植を受けた方
 f.薬物濫用者、入れ墨をしている方
 g.ボディピアスを施している方
 h.その他(過去に健康診断等で肝機能検査の異常を指摘されているにもかかわらず,その後肝炎の検査を実施していない方等)

厚生労働省HPはこちら肝炎総合対策の推進外部サイトへリンクします

お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 健康安全課
電話: 075-222-4421 ファックス: 075-222-4062