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感染症法第13条規定の感染症に罹患した(又は疑いがある)動物に関する獣医師の届出について

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2014年7月26日

獣医師の届出が必要な感染症法規定の感染症罹患動物について

 『感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律』第13条では,獣医師が以下の感染症罹患動物(感染が疑われる場合も含む)と診断した場合,最寄りの保健所に届け出る必要があります。

 もし,届出が必要な事態が発生した場合は,速やかに御対処いただきますようよろしくお願い致します。

*死亡した動物についても同様の届出が必要です。

*獣医師の診断を受けていない場合は,所有者に届出義務が生じます。

 

獣医師等の届出が必要となる感染症罹患動物
感染症の種類罹患(疑い)動物又は動物の死体 
 エボラ出血熱サル
 マールブルグ病サル 
 ペストプレーリードッグ 

 重症急性呼吸器症候群(病原体がコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る。)

イタチアナグマ,タヌキ及びハクビシン
 細菌性赤痢サル
 ウエストナイル熱鳥類に属する動物
 エキノコックス症
 結核サル

 鳥インフルエンザ(H5N1及びH7N9)

鳥類に属する動物
 新型インフルエンザ等感染症*

鳥類に属する動物

中東呼吸器症候群(病原体がMERSコロナウイルスであるものに限る。)

ヒトコブラクダ

届出基準について

 上記の感染症に罹患した動物について判断するにあたり,届出の基準があります。厚生労働省のホームページを御参照外部サイトへリンクしますください。

届出の書式はこちらです。

感染症発生届の書式について

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*新型インフルエンザ等感染症

 感染症法第6条第7項規定にされた以下の感染症です。

1 新型インフルエンザ

 新たに人から人に伝染する能力を有することとなったウイルスを病原体とするインフルエンザであって,一般に国民が当該感染症に対する免疫を獲得していないことから,当該感染症の全国的かつ急速なまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるもの

2 再興型インフルエンザ

 かつて世界的規模で流行したインフルエンザであって,その後流行することなく長期間が経過しているものとして厚生労働大臣が定めるものが再興したものであって,一般に現在の国民の大部分が当該感染症に対する免疫を獲得していないことから,当該感染症の全国的かつ急速なまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるもの

お問い合わせ先

保健福祉局 保健衛生推進室 保健医療課
電話: 075-222-4244 ファックス: 075-213-2527