~建物価値を継承しつつ,より魅力的な「文化の殿堂」へ~
京都会館は,昭和35年に誕生して以来,国内外の著名な音楽家によるコンサートが多数開催されるなど,2つのホールと会議場・会議室を備える文化の殿堂として,市民をはじめ多くの方に愛されてきました。
この程,施設の老朽化や設備・機能の不足などの課題を解消し,現代の利用需要に適合させるため,市民・利用者・専門家などの意見を踏まえた「京都会館再整備基本計画」を策定しましたので,お知らせします。
(1) 既存の建物価値の継承
(2) 多様な要望に応えるための舞台機能の向上
(3) 岡崎地域活性化などにつながる機能導入と環境整備
(4) 民間活力の導入
最小限の負担で効果的に再整備を行うため,2種類の案について検討を行いました。
【改修案A】 第1ホールの一部を増築し,他は全面改修(概算建設費用=約92億円)
【改修案B】 第1ホールを建て替え,他は全面改修(概算建設費用=約89億円)
耐震補強への対応,舞台や楽屋の規模・機能の確保,外観デザインへの影響,建設費用などを総合的に判断し,【改修案B】を基に再整備を進めます。
平成23年度 基本設計
平成24年度以降 第1ホール解体,埋蔵文化財調査,実施設計,工事着手等
※なお,平成24年3月31日をもって現在の京都会館のすべての施設を一旦閉鎖することとし,平成24年4月1日利用分からの予約受付は中止します。
※再整備後の新たな予約の受付開始時期については,再整備事業の進ちょく状況を見て適切な時期に改めてお知らせします。
京都会館再整備基本計画
京都会館再整備計画(ファイル名:kihonkeikaku.pdf サイズ:1.82 メガバイト)基本計画の全文がお読みいただけます。
広報資料(ファイル名:kouhousiryou0623.pdf サイズ:140.80 キロバイト)〈6月23日発表〉
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