スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

新たな「京都市都市計画マスタープラン」の策定

ページ番号357765

2026年8月31日

 京都市ではこれまで、京都の将来像を都市計画の観点から具体化する、長期的視点に立った都市づくりの将来ビジョンである「京都市都市計画マスタープラン」に基づき、都市づくりを進めてきました。

 この度、これまでの京都市都市計画マスタープランが令和7年を目標年次としていたこと、また、令和32年までの「まちの羅針盤」となる「京都基本構想」が策定されたことを受け、構想の内容を反映し、さらに市内各エリアのまちの特性「まち柄(がら)」を踏まえた将来像を示した新たな京都市都市計画マスタープランを策定しました。

新たな都市計画マスタープランの概要

目標年次

令和32(2050)年

構成

<本編>

  •  第1章 都市の将来像
  •  第2章 テーマ別方針
  •  第3章 エリア別指針
  •  第4章 実現方策

<別冊>

  •  地域まちづくり構想編
  •  防災指針

都市計画に関する基本的な考え方

1 守る×伸ばす(メリハリ)

 緑深い山々や美しい川の流れをはじめとする豊かな自然、京都ならではのまちの景観を大切にしながら、多彩な学術や技術、文化芸術が集積する「学藝の府」として本市が今後も発展を続けられるよう、守るところは守り、伸ばすところは伸ばす、バランスに配慮したまちづくりを進めます。

2 まち柄×アップデート

 市内各地域の個性あふれる特徴「まち柄(がら)」に応じたまちづくりを進めるとともに、社会の変化にあわせ建築物等が適切にアップデートされるよう取り組むことで、まちの魅力や活力の維持・向上を図ります。

3 コンパクト×ネットワーク

 鉄道や幹線道路をはじめとする交通ネットワークを中心に形成された都市軸をいかしながら、京都ならではのコンパクトでまとまりがある、災害にも強いまちづくりを進めます。加えて、各地域に立地する特色ある施設等をつなぎ合わせるネットワークを、人のつながりといったソフト面を含めて強化することにより豊かな暮らしの実現を図ります。

閲覧・ダウンロード場所

令和8年8月31日から、こちらのページで閲覧・ダウンロードしていただけます。

冊子の販売等

 情報公開コーナー(市役所北庁舎1階)で9月下旬から販売(1セット2,200円)する予定です。

 また、概要版についても、京都市役所案内所、情報公開コーナー、区役所・支所等で9月下旬から配布する予定です。

報道発表資料

発表日

令和8年8月31日

担当課

都市計画局都市企画部都市計画課(電話:075-222-3505)

報道発表資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は、今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 都市計画局都市企画部都市計画課

電話:075-222-3505 【受付時間】午前8時45分~11時30分、午後1時~3時 (事業者のみなさまからのお問い合わせは受付時間内でのご協力をお願いします。)

ファックス:075-222-3472

お電話の際はお掛け間違いにご注意ください

フッターナビゲーション