地域主体の生活交通確保支援について
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2026年6月1日
地域主体の生活交通確保ガイドライン
「地域主体の生活交通確保ガイドライン」では、地域の皆様が、生活の足を確保するための「地域が主体的に実施する運行(住民バス)」を検討するに当たって、導入に向けた検討開始時点から、実際の運行に至るまでの基本的な取組の流れを整理し、各段階において地域の皆様・交通事業者・行政が担う役割や留意すべきポイントを紹介しています。
地域主体の生活交通確保ガイドライン

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地域主体の生活交通確保補助金について
京都市では、地域の皆様が共助の取組として実施される、地域主体の運送サービスに対して、その必要経費を支援しています。
(主な補助要件)
● 地域において、共助による生活交通の確保が必要であるとの合意がなされていること。
● 一定の運行回数を確保し、地域の日常生活の移動手段として必要であると認められること。
● 安全対策、運転者の確保、運行管理など、運営のための体制が整っており、持続可能な運行が可能であると認められること。
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無償運送 ※1 |
自家用有償旅客運送 ※2 |
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対象経費 |
車両費、利用促進費、 安全対策費、燃料費など |
運行に係る必要経費 |
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補助率 |
定めなし |
2/3 |
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補助上限額 |
実証運行:170万円 本格運行:150万円 |
350万円 |
※1 道路運送法上の許可・登録が不要で、無償(実費相当除く)で行われる運送サービス
※2 市町村やNPO法人等が、自家用車を用いて有償(営利を目的としない範囲内)で提供する運送サービス
※3 詳細は、以下「地域主体の生活交通確保補助金交付要綱」を御参照ください。
地域主体の生活交通確保補助金交付要綱

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お問い合わせ先
京都市 都市計画局歩くまち京都推進室
電話:075-222-3483
ファックス:075-213-1064




