スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

「新町家」について

ページ番号277181

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2021年6月25日

「新町家」とは

京都らしい町並み景観を保全し,生活文化を継承していくためには,今ある京町家を保全・継承することと併せて,新しく建てられる住宅について,京町家と共存できるものに誘導していくことが重要になります。

「新町家」は,京町家の知恵をいかした,京都のまちに相応しい住宅であり,

「生活文化の継承と発展」「趣のある町並みの形成」「伝統技術・技能の継承」を実現することを目指しています。

京都の長い歴史のなかで培われてきた京町家の知恵を受け継ぎながらも,時代のニーズに合った,新しい京都の住宅です。



新町家のチラシ

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

新町家のロゴマーク





京町家のシルエットと「新」の文字を表現しています。

また「格子」「虫籠窓」「暖簾」などのモチーフをデザインに取り入れています。

新町家パートナー事業者の募集・紹介について

 京町家の知恵をいかした住宅である「新町家」の普及啓発を目的に,新町家を普及させる趣旨に賛同し,その建築や普及啓発に取組む事業者を「新町家パートナー事業者」として募集し,その事業者名や新町家の普及に関する取組を紹介しています。

新町家パートナー事業者の紹介 概念図

「新町家」について探す

新町家パートナー事業者や,各事業者が考える「京町家の知恵を取り入れた住まい」の事例を検索いただけます。



新町家パートナー事業者になる

「新町家」の趣旨に賛同し,その建築や普及啓発に取り組む事業者の皆様を募集しています。

詳しくはこちら 「新町家パートナー事業者の募集」

※応募書類は上記からダウンロードできます。

新町家の5つの指針

新町家は,伝統的な京町家を単純に模倣するのではなく,京都の長い歴史のなかで培われてきた京町家の知恵を受け継ぎながらも,時代の生活ニーズに合った,新しい京都の住宅です。

設計する際に重視すべき項目を,以下の5つの指針として整理しています。

5つの指針
指針1まちに暮らす隣地の状況を踏まえて建物配置を計画する
指針2場所になじむ地域特性や歴史を踏まえて設計する
指針3季節や自然を楽しむ季節や自然を楽しめるよう工夫する
指針4大切に使う大切に長く使い続けられるよう工夫する
指針5和の技を感じる伝統技術・技能をいかす

京町家の知恵をいかした住宅を建てるためのガイドブック「新町家のすすめ」

 京町家の知恵をいかした住宅(新町家)を建てるための考え方や,伝統的な京町家の知恵をいかすための工夫について解説したガイドブック「新町家のすすめ」を作成しました。

詳しくはこちら

お問い合わせ先

京都市 都市計画局まち再生・創造推進室

電話:075-222-3503

ファックス:075-222-3478

フッターナビゲーション