スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

京都市へのふるさと納税~京町家の保全及び継承~

ページ番号245773

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2021年2月10日

京町家の保全・継承への御支援について

 京都らしい町並み景観と生活文化の象徴である京町家を守り,京都が魅力あるまちとして磨き続けるためにも,皆さまの御支援をお願いいたします。御支援いただいた寄付金は,京町家の改修等への費用補助をはじめ,京町家の保全・継承に関する様々な取組で大切に使わせていただきます。

寄付の方法について

京都市のふるさと納税寄付金についてはこちら

※ 総務省の告示により,2019年6月1日以降,京都市内にお住まいの方からの本市への寄付については,返礼品の送付を取りやめています。返礼品の送付を伴わない京都市への寄付及びふるさと納税制度による税額控除は可能です。

※ 寄付特典「京町家体験ツアー」についてはこちら

インターネットによるお申込み

京町家の保全及び継承について

 京町家は,京都の美しい町並み景観や,四季折々の自然と茶道や華道などの歴史に培われてきた生活文化の象徴であり,まちへの愛着をもたらし,これまで京都を創ってきた先人の感性や精神を次の世代に受け渡していくことができるものです。
 さらに,今後も,京都が魅力あるまちであり続けるために必要なものであり,日本,世界の人々にとっても,価値をもたらすものであることは間違いありません。
 しかし,京町家の所有者が高齢となられることや,長いものでは築百年以上ともなる建物であることなど,その維持管理・修繕・改修に関する資金や担い手の確保が困難なケースがあります。

 京都市では,京町家を次の世代に継承すべく,個別の京町家や地区の指定,指定した京町家の改修や維持修繕への費用補助,京町家の活用・改修方法等の提案や京町家を活用したい方とのマッチングなど,様々な支援を行っておりますが,今後も継続して支援を行っていくためには,多額の費用が必要です(京都市の支援制度はこちら)。

京町家とは?

 京町家は,京都の伝統的な木造家屋です。
 本市では,平成29年11月に制定した「京都市京町家の保全及び継承に関する条例」において,
  ・ 建築基準法が施行された昭和25年以前に建築された木造建築物で,
  ・ 伝統的な構造及び都市生活の中から生み出された形態又は意匠を有するもの
を「京町家」として定義しています。

 例えば,下の写真のようなものが京町家ですが,京都のイメージとして思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。(京町家の定義はこちら外部サイトへリンクします)。



京町家の現状

 近年は,住まいとしての活用はもちろんのこと,オフィスや文化・芸術施設等としても活用されています。
 一方で,京町家は,所有者が受け渡せる「後継者」がなかなかみつからないなどの問題や,京町家を取り巻く社会情勢等についても厳しい面があり,滅失傾向にあります。

京町家の推移

平成20年・21年に47,735軒あった京町家は,平成28年には40,146軒になっており,年間平均で約800軒,毎日約2軒滅失していることとなります。

 

 



このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 都市計画局まち再生・創造推進室

電話:075-222-3503

ファックス:075-222-3478

フッターナビゲーション