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京都市市民参加推進フォーラム・市民参加推進の手引き(仮称)作成部会第4回会議

ページ番号138119

2013年3月7日

案件名

京都市市民参加推進フォーラム・市民参加推進の手引き(仮称)作成部会第4回会議

開催日時

平成23年10月17日(月曜日)10時00分~12時00分

開催場所

職員会館かもがわ 2階 第5会議室

議題

ア 職員ワークショップ
イ その他

公開・非公開の別

公開

議事内容

【出席者】
市民参加推進フォーラム委員 6名
 手引き作成部会委員(谷口副座長,土山座長,永橋部会長,松本委員)
 その他委員(大西委員,小林委員)
事務局 4名(奥薗室長,北川課長,樹下課長補佐,宮原主任)

【傍聴者】1名

【特記事項】
 動画共有サイトUstream(ユーストリーム)による会議のインターネット中継を実施

【内容】 
○職員ワークショップの企画

(資料4「職員ワークショップ企画案」及び資料5「ステップ1のワークショップ・プログラム(案)」により事務局から説明)


<ワークショップ全般及びワークショップ1の検討>
(全体・目的)
・事務局と事前の打合せをする中で,職員ワークショップの回数は3回実施するという案になった。その背景には,手引書が今後もバージョンアップが可能であること,できるだけ幅広く職員の生の声を拾いたいので,回数を増やして参加者数を増やしたいということがある。(永橋)
・市民参加が好きであるとか関係なしに,手引きが役に立つものなのかを再検証したい。その中で,ぼやきがあってもよい。どこに壁があるのか,なぜやりたくないのかを知ることができればいいと思う。(永橋)

(内容・方法)
・時間切れになるかもしれないが,Dが多い項目とか,Bの多い項目などを中心に参加者の個別の経験を出し合ってもらい,拾っていくことができればと思っている。(永橋)
・事前にチェック項目を読んでもらって,何を議論するかを先に告げておくことはしなくてよいか。(土山・永橋)
・職員に宿題を出すことになり,職員に負担感を与える懸念がある。(谷口)
・15のチェック項目を参加者に事前に読んできてもらうべきか。(永橋)
・事前にこういうことをやるので目を通してくださいとアナウンスしておくことはできる。(北川)
・あらかじめ色分けしたポストイットにA~Dを記入しておき,それを模造紙に貼り付けることとすれば,時間を有効に使えるのではないか。(土山)
・15のチェックポイントの全てを議論することは時間的に困難であると思う。(谷口)
・職員の忌憚のない意見を引き出すためには最初のアイスブレイクで工夫を。(小林)
・ワークショップの目的は,職員の声を手引き作成にいかすために職員の意見を聞き取ることなのだから,意見の共有をする時間は短めにして,60人まとめて1回で行うこともできるのではないか。(谷口)
・職員の参加のしやすさを考えると,異なる日に2回開催される方がよい。11月後半から市会が始まるので,上旬に実施できるとよいと思う。(北川)
・事前にアンケートを取っておくことができればやりやすいのではないか。(大西)
・みんなで一緒に作業をするという時間も研修としてはあった方がよいだろう。(永橋)
・旗揚げゲームは直感でいいと思っており,進行は私がやらせてもらう。(永橋)
・旗揚げゲームの結果は,記録しておいたら,属性による回答の傾向の分析ができる。(谷口)

(準備)
・ファシリテーターと事前に打合せをする時間があるのなら,ファシリテーターにもアイデアを出してもらう方法もあるが,直前にしか打合せができないかもしれないので,ここである程度固めておくべき。(谷口)
・まちづくりアドバイザーにファシリテーターをやってもらうとした場合,プログラムの作成なども考えてもらったらどうかとも思ったが,現時点ではまちづくりアドバイザーに来てもらえるかどうかが分からないし,また,まちづくりアドバイザーの間にも経験にも差があるので,部会で作る方がよいと考えた。(永橋)
・市民参加推進フォーラムの勉強会でシミュレーションをすれば,市民から見たチェックポイントとの違いが見えるかも知れない。シミュレーションには,フォーラムOBにも声を掛けられたらと思う。(土山)
・少人数でもよいので,本番前にシミュレーションを行いたい。まちづくりアドバイザーにファシリテーターをしてもらえるなら,そのシミュレーションにも入ってもらいたいと思う。(永橋)
・まちづくりアドバイザーについては協議中である。(樹下)
・まちづくりアドバイザーにやってもらえない場合は,自分もできる。学生にしてもらうのもいいのでは。(永橋)
・私もできる。学生も勉強になると思う。(谷口)
・昨年度実施したときは,きょうとNPOセンターにファシリテーターをお願いしたこともあり,それも含めて検討する。(北川)
・旗の数のカウントは事務局が行う。(北川)
・用意するものは,模造紙,旗,ポストイット(できればA,Bなどが記入されたもの)。(土山)
・あとA4の紙も。(永橋)
・名前が分かるように名札があった方がよい。(松本)
・業務で使用する名札なら事前に指示をして持参させることはできる。(樹下)
・紙を三角柱にして名札として立ててもいい。(土山)
・事務局で,場所,日程,ファシリテーターの手配をお願いする。旗は,事務局に郵送するようにする。(永橋)

<ワークショップ2の検討>
(対象者)
・参加者は,現行のガイドラインを作成した職員やその後の市民参加の担当者,市民参加推進プロジェクトチームやストーリーてらGのメンバーなどか。(永橋)
・ストーリーてらGはメンバーが確定していないが,これも含めなるべく幅広く人を集めたい。以前に活躍していた職員は職位が上がっている人が多く,日程調整が難しいかもしれないが,多めに候補者を挙げて,その中で30名ほどを集めたい。(北川)
・ストーリーてらGと同時開催はどうか。集めやすいならそれもありでは。(土山)
・若手も参加することになると思うが,市民参加の創世期に関わった人を中心に集めると,その頃の職員の説教をまた聞くのかということがあるかもしれない。ここ10年で市民参加の理論,技術が進んでいるので,新しい学びと体験をしている若手職員にも関わって欲しいし,募集の際に文書に入れて欲しい。(谷口)

(ワークショップの1・2の位置づけ)
・松尾さんから,ツイッターで,「ステップ1での発言者個人が,ステップ2において評価の対象とならないよう配慮が必要」との意見が出されている。その配慮はもっともだと思う。(永橋)
・松尾さんの懸念は,ステップ1,ステップ2という呼び方をすることで誤解をされるかもしれないということではないか。ステップ2は,経験を重ねた人たちが伝えていきたいことを引き出すものだという位置付け。1と2の位置付けをしっかりしておく必要がある。(北川)
・ステップ1,ステップ2ではなく,並列であるという位置付けにするべきである。(谷口)
・ステップ1,2を他の言い方で何といえばよいだろうか。ステップ2は集団ヒアリングとしてもよいか。(永橋)

(内容・方法)
・ステップ2でも,6ページの15のチェック項目の確認作業を行いたい。チェックをする中で,追加すべき項目も出てくるのではないかと思っている。2ページや4ページでの理念や念頭に置くことなどについても改善意見がもらえることを期待している。てらGでは30代,40代の参加も結構あり,そのような世代の参加も期待したい。(永橋)
・現行のガイドラインに記述されていることは,最低限のことが書かれているのではなく,むしろかなり高度なことが記述されていると思う。我々が職員に押し付けることとならないような配慮が必要。(大西)
・市民的な感覚を手引きに加味できるのか。(松本)
・15のチェックポイントを増やすことについては想定していることなので,勉強会のときなどでフォーラム委員が意見を言う機会はある。(永橋)
・参加者の中には参加での悩みなどを持って来る人もいるので,その人にこうだと押し付けるのではなく,共有や気づきにつながるようなものにしたい。(土山)
・集団ヒアリング(ステップ2)は,参加者の経験を聞く場であると同時に,例えばワークショップの手法などでの新しい手法の蓄積を7ページ以降にもいかせると思っている。また,ストーリーてらGで事例収集をしているので,それもいかせる。集団ヒアリングの中で,こういうのを載せたいとか,共有したいとかの目安が見えてくると思うので,それを入れていきたい。言葉や説明もブラッシュアップをしようとなっているが,4ページ,2ページについてどう思っているのかを聞いてみたいと思っている。2,4,6ページに記述されていることをネタに,それぞれの経験や考えを引き出したい。このような形のプログラムを組むということで進めてよいか。(永橋)
・自由な議論を取るとそのような話が出ると思う。15のチェックポイントのチェックがアイスブレイクになると思うし,その後,ステップ1ではこのような意見が出ているということの説明を行ってから議論をするということになると思う。(土山)
・今出た意見をいかしてプログラムのたたき台を作り,次の勉強会で議論をするということとしたい。あるいは先にプログラムができたら皆さんにメールで送る。(永橋)

<日程>
・ワークショップ・ステップ1
 11月16日(水曜日),21日(月曜日)
 いずれも13:30~16:30

・事前の勉強会
 11月8日(火曜日),10日(木曜日),14日(月曜日),15日(火曜日)のいずれか1日の夜間
 この日程の中で,まちづくりアドバイザーが参加できる日で調整をする。

<傍聴者から>
・作業量が多いと思うので,ワークショップの結果をどう手引きにいかすのかを今のうちに考えておいた方が,集団ヒアリングの内容も考えやすいし,作業が先送りになって遅れるということを防ぐことができるのではないかと思った。

資料

資料

担当課等

総合企画局 市民協働政策推進室 市民協働担当

お問い合わせ先

京都市 総合企画局総合政策室市民協働・公民連携担当

電話:075-222-3178

ファックス:075-212-2902

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