令和9年度 国の施策・予算に関する緊急提案・要望について
ページ番号359801
2026年10月30日
この度、京都市では、市民のいのちと暮らしを守るとともに、活力ある日本の未来を創造するために、令和9年度 国家予算の編成時期に合わせ、「令和9年度 国の施策・予算に関する緊急提案・要望」を取りまとめました。以後、関係各府省等への提案・要望行動を行いますので、お知らせします。
提案・要望行動
- 提案・要望先
関係各府省、京都府選出の国会議員 - 時期
令和8年11月
主な提案・要望項目
- 就業者負担軽減支援金(所得に応じたきめ細かな給付)における、地方の実情を十分に踏まえた制度設計等
- 地方交付税の必要額の確保
- 原油価格・物価高騰等を踏まえた事業者・市民生活に対する支援の充実
- 地域未来交付金(地域未来推進型)の十分かつ安定的な予算確保など、「地域未来戦略」における地域の主体的な取組の支援
- 持続可能な観光の実現に向けた支援の充実(バスの「市民価格」の実現に向けた支援、国際観光旅客税の観光課題対策や文化政策への活用拡大など)
- 「民泊」に関する課題検証及び制度見直し
- 文化芸術に対する一層の支援等(文化庁予算の抜本的拡充、文化財保存や国指定史跡等管理に係る財政支援の充実など)
- 伝統産業製品の販路開拓に向けた支援の充実
- 中小企業の更なる成長や事業継続に向けた支援
- 京都駅新橋上駅舎・自由通路整備事業に対する十分な財政措置
- 教育環境の充実(教員不足解消と働き方改革に向けた環境改善、学校の空調設備の更新・新設への財政支援、公立高校の特色や魅力を高めるための教育内容の充実など)
- 子ども・子育て支援の充実(保育士配置基準や処遇の改善、こども誰でも通園制度の地域の実情に応じた柔軟な制度構築及び十分な財政支援など)
- 福祉施策の更なる充実と十分な財政支援(訪問系の障害福祉サービスの適切な制度運用への改善など)
- 地域手当の見直しに関して、保育士・幼稚園教諭、福祉人材の処遇水準の維持
- 自治体情報システム標準化の目的実現に向けた確実な財政措置
- 気候変動対策等の更なる推進に向けた取組の強化及びごみ処理に関する支援の拡充(リチウムイオン電池対策の更なる強化など)
- 持続可能な公共交通の維持・確保に向けた財政支援等(自動運転バスの社会実装に向けた支援の充実、「交通空白」の解消に向けた持続可能な運送サービスへの支援など)
- 市バス・地下鉄事業の持続可能な事業運営に向けた支援
- 公共施設等適正管理推進事業債の恒久化等
- 安心・安全なまちづくりのための社会資本整備や国土強靱化・防災対策の推進
- 国土強靱化・防災対策としての広域的な道路ネットワークの構築
- 上下水道事業の持続可能な運営に向けた支援(上下水道事業における国土強靱化のための財源の確保など)
- 歴史的建築物(京町家等)をはじめとする地域資源の保全・継承・活用の推進に向けた税制の充実や見直し等
- 新築マンションの価格高騰への対応に係る所要の措置
報道発表資料
発表日
令和8年10月30日
担当課
総合企画局市長公室政策企画調整担当(電話:075-222-3035)
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 総合企画局市長公室政策企画調整担当
電話:075-222-3035
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