PHPの脆弱性対応に伴う 「京都市情報館」の一部コンテンツ等の一時停止
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2026年10月22日
世界中のWebサイトで広く利用されているプログラミング言語「PHP」において深刻な脆弱性が確認されました。この脆弱性は、外部からの不正なコード実行により、データの窃取やWebサイトの改ざん、システム乗っ取り等につながる危険性が指摘されています。また、情報処理推進機構(IPA)のサイバーセキュリティ当局等からも、直ちに修正プログラムを適用できない場合は影響を受けるWebサイトの停止を検討するよう警告・勧告が出されています。
京都市においても、セキュリティ確保および情報資産保護の観点から、京都市公式HP「京都市情報館」等の緊急点検と修正プログラムの適用作業を実施します。
これに伴い、安全対策実施のため、京都市公式HP「京都市情報館」等の一部コンテンツやサービスを安全が確認されるまで停止します。
なお、10月22日15時現時点で、京都市管理サーバにおける改ざん、情報漏えい、不正アクセスの被害は確認されていません。
一時的に停止する一部コンテンツ
「京都市情報館」内の各種お問い合わせ・イベント申込・アンケート等受付フォーム(「市長への手紙」及び「京都いつでもコール」の問い合わせフォームなど)
その他のWebサイトについても安全対策実施のため停止している場合があります。
お問合せ先
- 京都市公式HP「京都市情報館」について
京都市総合企画局市長公室広報担当(075-222-3094) - その他PHP脆弱性に対する対応全般について
京都市総合企画局デジタル化戦略推進室(075-222-3255)
報道発表資料
発表日
令和8年10月22日
担当課
京都市総合企画局市長公室広報担当
京都市総合企画局デジタル化戦略推進室
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 総合企画局市長公室広報担当
電話:075-222-3094
ファックス:075-213-0286
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