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「歌舞伎から京都を読む ― 映画『国宝』の世界、その先へ(全2回)」(京都学藝衆構想講座)

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2026年10月2日

「歌舞伎から京都を読む ― 映画『国宝』の世界、その先へ(全2回)」(京都学藝衆構想講座)

【第1回】芸はどのように継承されるのか。 ―歌舞伎の担い手・支え手が語る「芸」と「修業」

映画『国宝』で描かれた世界を手掛かりに、歌舞伎における修業や芸の継承について学びます。

対談では、芸とは何か、型とは何か、身体で学ぶとはどういうことか、若い世代への継承などをテーマに語っていただきます。

また、参加者同士の対話の時間を設け、「残したい文化とは何か」をともに考えます。

講座詳細
会場 先斗町歌舞練場外部サイトへリンクします
 ※ 駐車場はありませんので、公共交通機関を利用してお越しください。
  (地下鉄三条京阪駅、京阪三条駅、市バス河原町三条から徒歩5分)
行程<実施日:10月24日>
12時30分:開場予定
13時00分:開始   
15時00分:終了
定員100名
対象どなたでもご参加いただけます。
参加費無料
登壇者岡崎 哲也  氏(松竹株式会社顧問)
尾上 菊之丞 氏(日本舞踊 尾上流家元)
留意点1本企画は連続講座です。第2回は12月13日(日曜)を予定しています。
留意点2雨天決行。ただし、荒天の場合は中止いたします。
留意点3お履き物を保管する袋をご用意ください。
留意点4館内には多数の段差がございますので、あらかじめご了承ください。

【第2回】京都はなぜ文化を支え続けてきたのか −歌舞伎・京料理・花街文化から考える

歌舞伎を支えてきた人々や仕組みに着目し、京都という都市が 長年にわたり文化を継承してきた背景を探ります。

花街文化、京料理、旦那文化、地域社会など、多様な主体の関わりから京都文化の構造を読み解きます。

講座詳細
会場 京都芸術センター外部サイトへリンクします
 ※ 駐車場はありませんので、公共交通機関を利用してお越しください。
  (地下鉄烏丸御池駅から徒歩10分、阪急烏丸駅、市バス四条烏丸から徒歩5分)
行程<実施日:12月13日>
12時30分:開場予定
13時00分:開始   
15時00分:終了
定員100名
対象第1回の参加者
参加費無料
登壇者岡崎 哲也 氏(松竹株式会社顧問)
森川 裕之 氏(浜作三代目店主)
留意点1雨天決行。ただし、荒天の場合は中止いたします。
留意点2必要に応じて追記いたします。
留意点3必要に応じて追記いたします。

申込フォーム

お問い合わせ先

京都市 総合企画局総合政策室学藝衆構想推進担当

電話:075-222-3061

ファックス:075-213-0443

お電話の際はお掛け間違いにご注意ください

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