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介護保険料の納付方法について

ページ番号358638

2026年9月1日

ご意見要旨

介護保険の納付書が届き、書面を見たところ限られた機関でしか納付できず、驚きました。

他の税金の納付書などはネットやスマホ、コンビニでも納付できます。

本当に京都市の高齢者の生活実態を踏まえて制度設計されているのでしょうか?

金融機関の支店はどんどん統合されて少なくなり、持っている通帳の支店は遥か遠くになっています。窓口営業も短縮され、口座振替を申請しようとしても、とても不便すぎます。

お年寄りは、コンビニもスマホもパソコンも利用します。

介護保険は高齢者を支える大切な制度です。高齢者が保険料を払いやすいよう改善してください。

回答要旨

介護保険料のコンビニ納付については、対応する納付書を作成するシステムの改修費用や、収納代行業者への手数料の支払いに多額の経費負担が発生することから、導入が実現しておりません。

 

なお、口座振替を御利用いただく際の口座の登録につきましては、原則、金融機関でのお申込みとなりますが、お住いの区役所へ事前に御相談いただきましたら、区役所窓口や郵送でのお手続きに対応いたします。

 

また、年金を受給されている方で、要件を満たされた場合には、介護保険法に基づき、65歳到達月から約半年経過した後、自動的に、年金からの引落しに変更となります。納付方法が変更となる際は、改めて通知書にてお知らせいたします。

 

コンビニ納付をはじめ、キャッシュレス決裁等の導入につきましては、今後予定しているシステムの改修に併せて、引き続き検討してまいります。

                                  

回答日:令和8年7月30日

(注釈)本ページの記載内容は、回答日当時の状況に基づいているため、現在の状況・制度等とは一致しない場合があります。

担当課

担当:保健福祉局健康長寿のまち・京都推進室介護ケア推進課

電話:075-222-3800

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