お盆のお精霊さんのお供え物の廃棄用段ボール箱について
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2026年9月1日
ご意見要旨
お盆のお精霊さんのお供え物の廃棄用段ボール箱設置を地域の代表町内会(当町内会)に委託されていますが、設置の必要性がないと思います。
燃やすごみとして出せるものをあえて経費をかけて別途段ボール箱を設置する必要があるのですか?
食品・花等が多いと思いますが、堆肥にするわけでもないし、税金の無駄遣いであると思います。通常の燃やすごみとして廃棄するように変更してください。一時的にお盆明けの燃やすごみ収集量は多いと思いますが、分散焼却するなりして対応してください。
回答要旨
本市では公衆衛生維持の観点から川に流さないという趣旨のもと、専用のダンボール容器を設置し、お盆にお供えされたお供物を収集しています。
御指摘のとおり、お供物を燃やすごみとしてお出しいただいても差し支えありませんが、どうしてもごみとして出しにくい方もいらっしゃるため、本市でお精霊送りのお供物として別に収集しております。
なお、ダンボール容器やまだ食べられる果物やお菓子等は、できる限りお供物として収集に出すのを控えていただくよう、御協力を求めています。
回答日:令和8年7月7日
(注釈)本ページの記載内容は、回答日当時の状況に基づいているため、現在の状況・制度等とは一致しない場合があります。
担当課
担当:環境政策局循環型社会推進部まち美化推進課
電話:075-222-3952




