女性用トイレについて
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2026年8月1日
ご意見要旨
市内の公共のトイレを使う場面が多く、その度に、混雑する場所で女性トイレの長い列がもう少し緩和されたらと思います。また外国の方も多いので様式トイレを増設していただきたいです。先日はJRの駅のトイレが和式ばかりの所で、外国の方が入るのに躊躇されている様子でした。昨今、外国の方の訪問も多いですし、バリアフリーの意味でも洋式トイレは必要と感じます。
国内外からたくさんの方が訪れる京都だからこそ、地下鉄など、誰もが使用するトイレの整備をお願いします。
回答要旨
(地下鉄駅のトイレの対応について)
地下鉄駅のトイレについては、令和7年度から、開業以来リニューアルを実施していない駅トイレに加え、リニューアルを一度行ったトイレも含め、全ての地下鉄駅トイレを対象に、「トイレの美装化」や、温水洗浄便座の設置をはじめ、便器の洋式化やオストメイト用設備の設置などの「バリアフリー化」を行うとともに、パウダーコーナーの設置や女性用トイレにおける行列問題の改善に向けた個室の増設など「女性トイレのアップグレード」を戦略的に進めております。
(本市が設置する公衆トイレについて)
本市が設置する公衆トイレにつきましては、集中的なリニューアルを実施し、洋式化100%の達成やセンサー式手洗いの導入など、機能性や快適性の向上を図ってきたところです。
一部の公衆トイレにおいて混雑が生じていますが、近隣の公衆トイレの案内を掲示するほか、京都市情報館のホームページにおいて公衆トイレの位置情報等を発信し、利用者の分散化の取組も進めております。引き続き、トイレ環境の更なる充実に努めてまいります。
【参考】
京都市情報館 公衆トイレマップ
https://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000330061.html
京都市施設マップ
https://map.city.kyoto.lg.jp/
(トイレのバリアフリー化に向けた本市の取組みについて)
本市では、高齢者や障害のある方をはじめ、すべての人が安心・安全で円滑に駅などの旅客施設を利用できるよう、ユニバーサルデザインの理念に基づき、一日当たりの平均利用者数や周辺施設の立地状況等を評価し、整備優先度の高い旅客施設から計画的にバリアフリー化を推進するため、「京都市交通バリアフリー全体構想」、『「歩くまち・京都」交通バリアフリー全体構想』を策定して整備を進めております。今回御意見をいただきました、「トイレ」に関しても、同全体構想の中で、車椅子対応トイレの整備目標を定めて、各鉄道事業者等において、整備が進められています。
例年、学識者、障害者団体等の利用者代表、交通事業者、関係行政機関で構成する「京都市交通バリアフリー推進会議」を開催して、全体構想で定めた各施設の整備状況を共有しており、車椅子対応トイレの整備状況は、一部の駅を除いて、概ね整備目標に到達している状況です。
回答日:令和8年6月30日
(補足)本ページの記載内容は、回答日当時の状況に基づいているため、現在の状況・制度等とは一致しない場合があります。当時の状況に基づいているため、現在の状況・制度等とは一致しない場合があります。
担当課
地下鉄駅のトイレの対応について
担当:交通局高速鉄道部技術監理課
電話:075-863-5232
本市が設置する公衆トイレについて
担当:環境政策局循環型社会推進部まち美化推進課
電話:075-222-3952
トイレのバリアフリー化に向けた本市の取組みについて
担当:都市計画局歩くまち京都推進室
電話:075-222-3483




