1000年後の文化の種を、ともにまく 共創プログラム「Commoning Kyoto(コモニング・キョウト)」のアイデア募集
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2026年8月21日
京都市では、令和7年12月に策定した京都基本構想(以下「基本構想」という。)が掲げる3つの価値(「歴史と文化の積み重ね」「自然との共生」「人とのつながり」)を、構想期間である25年にとどまらず、次の千年に向けて、ひとりひとりの言葉で紡ぎ、つないでいく「千年千人プロジェクト(以下「本プロジェクト」という。)」を推進しています。
京都がこれからも京都らしくあり続け、千年先まで多くの人をひきつけるまちであるためには、基本構想を行政から一方的に伝えるだけではなく、基本構想が掲げる京都の価値が人から人へと共有されていくことが重要だと考えています。
こうした考えを踏まえ、本プロジェクトの一環として、基本構想に掲げる価値を広く伝えるため、個人や団体の自発的な活動を募集し、その実現を伴走する取組、共創プログラム「Commoning Kyoto(コモニング・キョウト)」(以下「本プログラム」という。)を始動します。
この度、基本構想に掲げる価値を伝えるツールの制作や、価値を体験・対話できるイベント、地域での活動など京都に関わる様々な方のアイデアや活動を募集します。

本プログラムの概要
主な募集内容
日常生活において、基本構想の価値を直接的に体感できるツールやプログラム(場、仕組など)
応募対象者
基本構想が掲げる「3つの価値」に共感し、そのいずれかにつながる取組を行う個人・団体等(専門性やこれまでの活動実績は問いません。すでに活動している方や、これから新たに活動を始める方も応募いただけます)
スケジュール
- 募集期間
令和8年8月21日(金曜日)から9月24日(木曜日)まで - 採択プロジェクト決定
令和8年10月2日(金曜日) - 活動開始
令和8年10月から - 成果報告会
令和9月2月から3月
応募方法や応募に必要な提出書類等
詳細について、以下からご覧ください。
千年千人プロジェクト
令和7年12月に策定した基本構想が掲げる3つの価値を、構想期間である25年にとどまらず、次の千年に向けて、ひとりひとりの言葉で紡ぎ、つないでいく取組です。基本構想が描く「こういうまちであり続けたい」という京都の“まちの姿”を、京都に関わるひとりひとりの視点から捉え直し、対話や実践を通じて共有していくことで、次の世代へつないでいくことを目指しています。
KYOTO CITY OPEN LABO の概要
京都市が抱える様々な行政課題や社会課題に対し、民間企業等から課題の解決に資する技術やノウハウ、アイデアなどを募集したうえで、京都市と民間企業等が一緒になって、実証実験や具体的実践等により課題解決に取り組む仕組みです。
報道発表資料
発表日
令和8年8月21日
担当課
総合企画局都市経営戦略室(電話:075-222-3030)
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 総合企画局都市経営戦略室
電話:075-222-3030
ファックス:075-213-1066
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