「京都学藝衆構想」の更なる展開に向けたプログラムの実施
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2026年8月14日
京都では、地域の匠や語り部をはじめ、文化・産業・スポーツといった幅広い分野の担い手など、地域の方々が多彩な魅力を育んできました。「京都学藝衆構想」とは、そうした京都の多彩な魅力に多様な世代が触れ、学び、交流する「学び合い」の機会を創出する取組です。
今年度は、各局区支所はもとより、構想全体の総括・検討を担う総合企画局(学藝衆構想推進担当)においても、様々なプログラムを試行的に取り組むこととしております。
この度、市民の皆様に「京都学藝衆構想」に触れていただく機会とするとともに、来年度以降の展開につなげていくため、以下のプログラムを実施します。プログラムについては、詳細が決まり次第、順次お知らせします。
プログラムの概要
路地文化
- 日時
令和8年9月26日(土曜日) - 内容
西陣エリアを中心に、専門家とともにまちと暮らしの歴史を感じる京都ならではの路地の魅力を学び、巡るプログラム - 申込期間
令和8年9月4日(金曜日)から令和8年9月18日(金曜日)まで - 申込方法
申込フォームは、9月4日(金曜日)から京都市情報館に掲載します。 - その他
本プログラムは連続講座であり、10月以降に2回目を実施する予定です。
歌舞伎
- 日時
令和8年10月下旬 - 内容
岡崎哲也氏(松竹株式会社顧問)と尾上菊之丞氏(日本舞踊尾上流四代目家元)による、映画『国宝』から歌舞伎と京都の文化を読み解く座談会 - 申込方法
詳細は、京都市情報館にて後日改めてご案内いたします。
京都学藝衆構想とは
京都市では、京都市民がこれからも大切にし、未来に引き継ぐべき京都の魅力や、目指すまちの将来像を示すものとして、今後25年間(2026年から2050年まで)の「まちの羅針盤」となる京都基本構想を、2025年に策定しました。
この京都基本構想を具体化した政策の一つとして、「京都学藝衆構想」を以下のとおり展開していくこととしております。
- 京都の魅力を次代に継承するため、多様な世代が、文化芸術、伝統芸能、伝統工芸、建築、庭園、自然、スポーツなど、京都の多彩な魅力に触れ、学び、交流する「夢中になれる学び合い」の機会を創出。
- 京都の魅力に関する学び合いのプログラムを通じて、コミュニティの活性化、京都の魅力の次代への継承・新たな魅力発信につなげていく。
- この京都ならではの取組を通じて、京都への愛着を醸成し、深めていただき、京都市民や国内外の人々から愛される「唯一無二のまち」を目指す。
報道発表資料
発表日
令和8年8月14日
お問い合わせ先
京都市総合企画局総合政策室学藝衆構想推進担当
電話:075-222-3061報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 総合企画局総合政策室学藝衆構想推進担当
電話:075-222-3061
ファックス:075-213-0443
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