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もっぺん京都!Uターン特別セミナーの開催 いつか京都へ。今からはじめる、私の移住計画 ~AIが教えてくれないリアルな話~

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2026年8月14日

京都の大学の卒業生など、京都にゆかりのある皆様を対象に、再び京都の地での活躍を応援するUターン特別セミナー「いつか京都へ。今からはじめる、私の移住計画~AIが教えてくれないリアルな話~」を、東京にて開催します。

本セミナーでは、京都の大学を卒業後、東京で会社員としてキャリアを積まれた後に京都へ移住された、お二人のゲストをお迎えします。特に、20代・30代の移住検討者の方が抱えがちな、今の働き方への漠然とした不安やモヤモヤを紐解き、これからの「キャリア」を再考し、AIでは見つけられない自分らしい道を探求するきっかけを提供するとともに、参加者同士の交流を通じて京都への移住を考える仲間とのつながりを深め、次の一歩を踏み出すための後押しをします。


1 背景と目的

京都市は、個性と特色あふれる大学・短大等が集積し、約15万人の学生が学ぶまちであり、市内外に多様な分野で活躍する人材を多数輩出しています。本イベントでは、こうした京都市にゆかりを持つ方々に向けて、京都ならではの働く魅力に精通したゲストの目線で、京都市に住み・働く魅力を発信することを通じて、参加者が今後のキャリアの選択肢を広げ、京都市へのお帰りを後押しすることを目的としています。

2 セミナー概要

副題

いつか京都へ。今からはじめる、私の移住計画 ~AIが教えてくれないリアルな話~

日時

令和8年9月11日(金曜日)午後6時30分から8時まで

場所

SENQ霞が関 ラウンジ

(〒100-0013 東京都千代田区霞が関一丁目4-1 日土地ビル2F)

内容

本セミナーでは、京都の大学を卒業後、東京で働く中で自身の生き方や働き方を考え、京都へ移住されたお二人のゲストをお迎えします。東京でのキャリアや暮らしの中で感じていた葛藤から、京都への移住を決断するまでの過程、移住後の仕事や暮らしの変化までを実体験を交えながらお話しいただきます。また、参加者同士の交流を通じて、移住に関する悩みや想いを共有できる仲間とのつながりを築くとともに、自分らしいキャリアや暮らしを見つめ直し、京都への移住に向けた「次の一歩」を考えるきっかけを提供します。

  • 京都へのUターンを決断するまでの過程
  • 移住前に準備をしておいてよかったこと
  • 京都でのキャリアや暮らしのリアル
  • 自分らしいキャリアと暮らしの見つけ方

ゲスト

  • 田村 篤史 さん(株式会社ツナグム)

  • 中村 千波 さん

対象者

  • 京都の大学を卒業され、現在首都圏でご活躍されている方
  • キャリアチェンジや、新しい働き方を模索している方
  • 地方でのゆとりある暮らしとキャリアの両立を希望されている方
  • Uターンで、自分らしい人生を築きたいと考えている方 
  • 二拠点居住の地として京都市を検討している方 など

補足 性別、年齢、現在の居住地を問わず御参加いただけます。

参加費

無料

定員

60名(先着順)

申込

専用フォーム外部サイトへリンクしますから参加登録

申込期間

8月14日(金曜日)から9月10日(木曜日)午後5時まで

ただし、定員に達し次第、受付終了

主催・企画運営

  • 主催
    京都市移住サポートセンター(京都市)
  • 企画運営
    株式会社ヤタガラスプロジェクツ

3 ゲストについて


株式会社ツナグム代表取締役 

株式会社Q’s 取締役

田村 篤史(たむら あつし)さん

1984年 京都生まれ。立命館大学卒業後、東京の人材会社に就職。東京一極集中の違和感や3.11を契機に東京からUターン。

京都移住計画を立ち上げ、2015年にツナグムを創業。中小企業の採用支援、シェアオフィス・コワーキングスペースなどの拠点運営、地方への関係人口づくりを通じて、働き方や暮らし方の選択肢を広げる。

2020年、京都信用金庫との共創空間QUESTIONの運営に参画。新会社Q’sを設立し「京都のまちにもう一つの台所を」をコンセプトにしたコミュニティキッチン事業を開始。


中村 千波(なかむら ちなみ)さん

京都生まれ。大学卒業まで京都で過ごす。学生時代から「自分らしく納得できるキャリアを築くにはどうすればよいのか」に関心を持ち、新卒で人材業界に就職し東京へ。その後大阪での勤務を経て京都へUターン。

2022年に株式会社ツナグムへ転職し、京都企業の採用支援や転職・キャリア支援、移住・就職に関するイベントやプログラムの企画・運営に携わる。

2026年より東京の人材企業に所属しながら契約社員で勤務する一方、個人事業主としても中小企業の採用支援を行う。

4 モデレーターについて


株式会社ヤタガラスプロジェクツ代表 Ikeda Taishiさん

熊本県出身。2020年に新しい地方移住のあり方や働き方の発信を掲げ、最新の移住トレンドを発信する「複住スタイル」の創刊に携わる。現在は京都、大阪、和歌山、四国、北海道などの多拠点ライフを実践、その経験を生かして京都市移住サポートセンターのコーディネーターを行っている。

また、2025年4月に和歌山県で開校した「うつほの杜学園」設立とそれに伴うまちづくりプロジェクト、四国初のロケット開発、発射場建設、打ち上げなどを含めた宇宙ビジネスプロジェクトなどベンチャーのスタートアップ支援に力を入れている。

5 京都市移住サポートセンターについて

京都市移住サポートセンター「住むなら京都(みやこ)」では、しごとや住まい、子育て支援など、京都市への移住に関する多様な移住相談に対応しています。
移住相談は、京都市移住サポートセンターLINE公式アカウントのほか、電話やメール、対面やオンラインにて受け付けています。


6 (参考)ずっと東京?もっぺん京都! ~東京から京都へ。おかえりをお待ちしています。~

京都市は、京都の地を離れ遠い東京で頑張る皆様へ、応援の気持ちをこめて、京都のまちで、皆様のおかえりをお待ちしています。

「もっと心豊かに暮らしたい・・・」京都市には、そんな思いをかなえる環境が整っています。皆様の「もっぺん京都!」を積極的に支援するための情報発信を行っていますので、ぜひ御参照ください。

https://www.sumunaramiyako.city.kyoto.lg.jp/topics/uturn_to_kyoto/外部サイトへリンクします 


7 お問合せ先

京都市総合企画局人口戦略室住むなら京都推進担当
電話:075-222-3037

8 報道発表資料

発表日

令和8年8月14日

担当課

総合企画局人口戦略室住むなら京都推進担当(電話:075-222-3037)

報道発表資料

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局人口戦略室住むなら京都推進担当

電話:075-222-3037

ファックス:075-212-2902

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