バス車内への大きな荷物持込について注意喚起の立て看板について
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2026年7月3日
ご意見要旨
いつも通勤で、市バス・地下鉄を利用しています。
近年、市バスの中に大きなスーツケースを持ち込む外国人観光客の方が増えており、運行されている側も色々と大変なことも多いのではないかと思います。
駅やバス停に立て看板を置いて注意を促していただいていますが、文字やイラストでの説明であり、「自分の持っているバッグが持ち込める大きさなのかどうか」が、分かりにくいのかなと感じました。
そこで、看板を「地面から直接立ち上がる、1枚の大きなパネル」に変えてみてはどうでしょうか。看板に、地面に置いた荷物の大きさがその看板のイラストや境界線をと見比べたら、持ち込めるかどうかが一目でパッとわかる仕組みです。
回答要旨
交通局では、市バス車内への大型手荷物の持込みを御遠慮いただくよう、様々な媒体を活用した啓発を行っています。
このほか、観光で市バスを御利用のお客様には、手荷物の一時預かりサービスや配送サービス等を御活用いただき、手荷物なしで京都観光を楽しんでいただく「手ぶら観光」の積極的な御案内も行っているところです。
令和7年12月から、京都駅前バスのりばに、大型手荷物の持込みを御遠慮いただくよう啓発する立て看板を設置していますが、こちらのデザインについては、市バス車両の外側看板など、他の啓発媒体と一体的にPRするため統一したデザインとしており、現在、その設置効果を見極めているところです。
頂戴した御意見は今後の事業運営の参考にさせていただくとともに、引き続き、市バスの快適性・利便性の向上に努めてまいります。
回答日:令和8年6月3日
(注釈)本ページの記載内容は、回答日当時の状況に基づいているため、現在の状況・制度等とは一致しない場合があります。
担当課
担当:交通局自動車部運輸課
電話:075‐863-5123




