令和8年度 第2回移住セミナーを開催 「ぶっちゃけどうなの!?京都市へのUターン~もっぺん、京都を人生のステージに~」
ページ番号355965
2026年7月15日
地方移住に関心をお持ちの方や、実際に京都市への移住を検討されている方を対象とした移住セミナーを開催します。
令和8年度の第2回移住セミナーは、「ぶっちゃけどうなの!?京都市へのUターン~もっぺん、京都を人生のステージに~」と題し、京都の大学の卒業生など、京都にゆかりのある方々をはじめ、首都圏と京都での暮らし方の違い、京都での仕事、子育てのリアルに興味をお持ちの皆様を主な対象とし、京都での暮らしやキャリア形成の可能性について、移住経験者ならではのリアルな声をオンラインでお届けします。
1 背景と目的
京都市では、移住サポートセンター「住むなら京都(みやこ)」を運営し、京都市への移住検討者を対象とした相談対応や移住フェアへの出展を行うほか、様々なテーマを設けて京都市の暮らしにまつわる生の情報をお届けし、京都市への移住に関心を持つ方の裾野を広げ、疑問や不安にお答えする、無料の移住セミナーを開催しています。
2 セミナー概要
日時
令和8年8月5日(水曜日)午後7時から8時30分まで
場所
オンライン(Zoom)開催
ZoomID及びパスワードは、参加者のメールアドレス宛てに送信します。
内容
- 輝かしいキャリアを積むために東京へ飛び出し、多忙な日々を送る中で、ふと「このままでいいのだろうか?」と感じたことはありませんか?
本セミナーでは、東京から京都への「Uターン」という選択肢を、よりリアルに、そして魅力的に感じていただくためのヒントをお届けします。 - ゲストにお迎えするのは、令和8年2月、東京で開催した「もっぺん京都!Uターン特別セミナー」でも大変ご好評をいただいた、高橋啓太さんに加え株式会社talikiで社会起業家支援に従事する中村友美さん。
- お二人とも東京で会社員としてのキャリアを積まれた後、京都へ移住し、京都でキャリアを展開し、子育てに奮闘されています。
- 今回のセミナーでは、実体験に基づき、首都圏と京都での暮らし方の違い、京都での仕事、子育てのリアルを深く掘り下げていきます。
ゲスト
高橋 啓太さん(株式会社ジャムセッションズ)
中村 友美さん(株式会社taliki)
対象者
- 京都の大学を卒業され、現在首都圏でご活躍されている方
- キャリアチェンジや、新しい働き方を模索している方
- 地方でのゆとりある暮らしとキャリアの両立を希望されている方
- Uターンで、自分らしい人生を築きたいと考えている方
- 二拠点居住の地として京都市を検討している方 など
補足 性別、年齢、現在の居住地を問わず御参加いただけます。
参加費
定員
90名
申込
補足 7月15日(水曜日)午前10時から8月4日(火曜日)午後5時まで
主催・企画運営
- 主催
京都市移住サポートセンター(京都市) - 企画運営
株式会社ヤタガラスプロジェクツ
3 ゲストについて
株式会社ジャムセッションズ 共同代表
株式会社手放す経営ラボラトリー 研究員
高橋 啓太 (たかはし けいた)さん
大阪生まれ。2022年、義父の介護をきっかけに京都へ移住。営業、人事、マーケティング、経営企画など幅広いキャリアを経て、2024年2月に独立。株式会社ジャムセッションズ共同代表、手放す経営ラボラトリー研究員、すなbarキョウト主催など、一つの仕事に留まらず複数のコミュニティで役割を持つパラレルキャリアを実践中。
KYOTO URBAN FARMプロジェクトの立ち上げ、「ともに奏でるラジオ」の配信、地域通貨の活性化など、フラットで共感をベースにした多様なプロジェクトに関わり、新しい組織のあり方を探求している。現在双子の育児真っ最中。
株式会社taliki インキュベーションマネージャー
京都市ソーシャルイノベーション研究所 イノベーション・コーディネーター
中村 友美 (なかむら ともみ)さん
京都大学卒業後、新卒で大手通信会社を経て、決済事業会社に転職。主幹事業のカスタマーサクセスチームを立ち上げ、上段戦略策定から実務遂行まで幅広く担い、年間百数十億円のチャーン改善および年間十数億の新規獲得に貢献。talikiに参画し、社会起業家支援プログラムの運営や、大手事業会社との事業開発、公民連携などを担当。
2024年10月より京都市ソーシャルイノベーション研究所(SILK)に複業としてジョインし、イノベーション・コーディネーターとして活動中。夫婦で本屋活動も展開中。現在、0歳児の育児真っ最中。
4 ファシリテーターについて

株式会社ヤタガラスプロジェクツ代表 Ikeda Taishiさん
熊本県出身。2020年に新しい地方移住のあり方や働き方の発信を掲げ、最新の移住トレンドを発信する「複住スタイル」の創刊に携わる。現在は京都、大阪、和歌山、四国、北海道などの多拠点ライフを実践、その経験を生かして京都市移住サポートセンターのコーディネーターを行っている。
また、2025年4月に和歌山県で開校した「うつほの杜学園」設立とそれに伴うまちづくりプロジェクト、四国初のロケット開発、発射場建設、打ち上げなどを含めた宇宙ビジネスプロジェクトなどベンチャーのスタートアップ支援に力を入れている。
5 移住セミナーのレポート記事の公開について
セミナー終了後、特に反響の大きかったトピックや、暮らしのヒントとなるポイントをまとめた「レポート記事」の公開を予定しています。動画視聴が難しい方や、内容を短時間で確認したい方にも最適ですので、ぜひ楽しみにお待ちください。
また、これまでに実施した移住説明・相談会のアーカイブ動画を公開しています。
6 京都市移住サポートセンターについて
京都市移住サポートセンター「住むなら京都(みやこ)」では、しごとや住まい、子育て支援など、京都市への移住に関する多様な移住相談に対応しています。
移住相談は、京都市移住サポートセンターLINE公式アカウントのほか、電話やメール、対面やオンラインにて受け付けています。
- メールによる移住相談、対面・オンライン相談の予約フォーム

- 電話による移住相談
0120-453-385(受付時間:平日・土曜日・日曜日・祝日は午前9時から午後6時まで/休:年末年始)

7 お問合せ先
京都市総合企画局人口戦略室住むなら京都推進担当
電話:075-222-3037
8 報道発表資料
発表日
令和8年7月15日
担当課
総合企画局人口戦略室住むなら京都推進担当(電話:075-222-3037)
報道発表資料

- PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
お問い合わせ先
京都市 総合企画局人口戦略室住むなら京都推進担当
電話:075-222-3037
ファックス:075-212-2902







