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市バス運賃の二重価格について

ページ番号355063

2026年6月1日

ご意見要旨

京都市には実家があり介護などで最低週1回は京都市に行きます。

また私自身の生活圏も京都市で、市内はバスでしか動けないのでバスに乗ります。観光客で混んでいるし時間もかかるけど、他に迂回する交通手段もありません。

観光目的ではない、日常的なバスの利用にも「観光客料金を適用」されたら、生活に大きく響きます。

皆が納得して利用しやすい制度になりますように、十分なご検討をよろしくお願いいたします。

回答要旨

市民の運賃を市民以外の運賃よりも割安にする「市民優先価格」を実現することで、市民の皆様に、観光が市民生活の豊かさに繋がることを実感していただき、観光客の皆様と共存する機運の醸成に繋げたいと考えています。

市外に在住の方でも、通勤・通学や通院、買い物などの目的で、高い頻度で京都市内に来られる方々については、一定の配慮が必要と考えており、定期運賃を据え置くとともに、一定頻度の御利用がある方への負担軽減策を検討しているところです。


回答日:令和8年3月18日

本ページの記載内容は、回答日当時の状況に基づいているため、現在の状況・制度等とは一致しない場合があります。

担当課

担当:交通局企画総務部企画調査課

電話:075-863-5027

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